「被災、そのとき」 写真家の災難 【スマトラ沖地震 タイ関連】


 ドイツの写真家Uwe Straubさんはプーケットのホテルで被災。
「10:00頃突然衝撃を感じ、ドアを開けた。幸運だったのは私がいたのは3階だった。
ロビーに下りると車がマッチ箱のように積み重なっていた。そこで上の方へ必死に屋根に登った」
 彼はその屋根から写真を撮っています。
 でも、彼は、報道陣にこういいました。
「実は・・・私の誕生日だった」


 「まもあんのタイいろいろ語り」で語ってみると、

「しゃしんをとるがいじんさん」

おおきなつなみ が やってきた
 がいじんさん は おどろいた
 3かい の へや から あわてて とびだす


 おおきなつなみ が やってきた
 がいじんさん は 1かいへ
 そこには くるま が つみき の ように つまれていた


 がいじんさん は おどろいた
 あわてて うえ へ
 ひっし に おくじょう に あがりました


 がいじんさん は かめら を もちます
 がいじんさん の しごと は しゃしん を とること
 いま このとき を しゃしん に とります


 おおきなつなみ が おわりました
 がいじんさん は おもいだします
 きょう は がいじんさん の たんじょうびでした

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