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 新型インフルエンザ 情報メモ

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 2009年5月29日、在タイ日本国大使館から
 新型インフルエンザの情報が届きました。
 まもあん

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メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について【続報16】(2009年5月29日)

 12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置いたしましたので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 電話1:02-207-8525
 電話2:02-207-8526
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@eoj.or.th

1. タイ国内における感染確認
(1)タイにおいては、12日に2名の感染者が初めて確認されました。タイ保健省によれば、2名とも既に快復し、周りの者にも感染症状はみられないとのことです。それ以降、現時点まで確認された感染者はありません。

(2)タイにおけるA/H1N1関連の保健省情報(5月29日午前8時現在)
 タイ保健省のホームページに掲載されているタイ保健省疫学局の情報によれば、4月28日から5月29日までの累計報告数は以下の通りです。
 (イ)累計報告数:391名(26日より、40名増)
 (ロ)上記(イ)391名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致しなかった者:110名(26日より、5名増)
 (ハ)上記(イ)391名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致し、疑われた者:281名(26日より、35名増)
 (ニ)上記(ハ)281名のうち、監視基準に合致し、その後新型インフルエンザでなかったと判明した者:273名(26日より、39名増)
 (ホ)上記(ハ)281名のうち、現在、調査・検査中である者:6名(26日より、4名減)
 (ヘ)上記(ハ)281名のうち、新型インフルエンザ感染者として真に疑いのある者:0名(26日より変化なし)
 (ト)上記(ハ)281名のうち、新型インフルエンザ患者として確定した者:2名(26日より変化なし)

・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)。http://beid.ddc.moph.go.th/eng/
・ 新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
  保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994

2.新型インフルエンザに関してよくある問い合わせ

(問1)新型インフルエンザは重症化しますか。また、今後、タイでの流行はどうなりますか。

(答)
(1)5月22日、日本政府の新型インフルエンザに対する基本対処方針が発表され、その中で今回の新型インフルエンザの特徴として、(イ)感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま快復している。(ロ)抗インフルエンザウイルス薬の治療が有効である。(ハ)他方、海外の事例によれば、基礎疾患(糖尿病、喘息等)を有する者を中心に重篤化し、一部死亡することが報告されている旨説明されています。また、世界保健機関(WHO)によれば、多くの感染者は入院や抗インフルエンザウイルス薬の使用をしなくとも軽症のまま快復しており、例えば発熱や関節の痛みに対しはアセトアミノフェン、パラセタモールなどの鎮痛解熱剤を使用し、水分補給などの対処療法で軽症のまま快復しています。

(2)日本では、新型インフルエンザの流行は終息傾向にあるとの報道もありますが、タイではこれから季節性インフルエンザが流行する時期になりますので、今後も新型インフルエンザに対しては十分に注意していく必要があります。

(問2)タイで流行した場合、タイではどの様な対応がとられますか。

(答)タイで新型インフルエンザが流行した場合、タイ保健省では、基本的には日本と同様の対応がとられるようですので、ご参考までに日本での対処方針を次の通りお知らせします。

《参考》日本での対処方針
(イ)感染の初期、患者発生が少数であり、感染拡大防止に努めるべき地域においては
 患者は入院治療を行い、濃厚接触者(注1)に対しては外出自粛など感染者を増やさないような行動を要請すると同時に、抗インフルエンザウイルス薬の予防投与と健康観察を行います。

(ロ)急速な患者数の増加が見られ、重症化の防止に重点を置くべき地域においては
 基礎疾患を有する者等(注2)は初期症状が軽微であっても優先して入院治療を行います。また、基礎疾患を有する者等であるかどうか明確でない人でも重症化の兆候(注3)が見られたら、速やかに入院治療を行います。一方、軽症者は、自宅で服薬、療養し、健康観察を実施します。自宅療養する軽症者の家族の中で基礎疾患を有する者等がいる場合は、抗インフルエンザウィルス薬の予防投与を行います。その他は、予防投与は行いません。

(注1)濃厚接触者とは:「事業所・職場における新型インフルエンザ対策ガイドライン」によれば、?患者と同居する者、?手で触れること、会話することが可能な距離で、患者と対面で会話や挨拶等の接触のあった者。接触時間は問わない。勤務先、学校、医療機関の待合室、会食等での近距離接触者等が該当します。?患者に直接携わった医療関係者。?汚染物質への接触者。
(注2)基礎疾患を有する者等とは:免疫不全状態、慢性的な肺疾患(喘息など)あるいは心臓血管系疾患、糖尿病、妊婦など。
(注3)重症化の兆候とは:
(子供の場合):?呼吸が速い、または息がしにくい ?皮膚の色が青白い ?水分をあまり摂れない ?起きないまたは他人と関わりたがらない ?子供がイライラして抱っこをされたがらない ?インフルエンザのような症状が改善したが、再び症状が現れ、熱と咳が悪化した場合など
(大人の場合):?呼吸困難または息切れ ?胸またはお腹の痛みまたは圧迫感 ?突然のめまい ?精神錯乱 ?重度または持続的な嘔吐など

参考ウエブサイト:国立感染症研究所感染症情報センター(http://www.idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html)
         WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
参考資料:新型インフルエンザ対策ガイドライン(http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/09.html)
     新型インフルエンザ対策本部会合(第4回)資料(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html)
 
3.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、新型インフルエンザの感染に注意するとともに、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、感染予防対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)
(2)在留邦人の皆様には冷静に事態の推移と関連の情報に注意を払って頂くことが必要です。引き続き厚生労働省HP、日本側感染発生地域の地方自治体HP(大阪府、兵庫県、神戸市等)、大使館HP、メールマガジンや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。
(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう予防対策(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/joukyou.htm#3)に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
(イ)手洗い、うがいを励行する。
(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
(ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
(ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

4.日本における感染状況
(1)現在の日本国内における感染状況については、国立感染症研究所・感染症情報センター(日本国内の報告数、日本の流行地(和・英))をご覧ください。また、厚生労働省等より最新の情報を入手してください。
  ・厚生労働省新型インフルエンザ電話相談窓口:
   03-3501-9031(午前9時~午後9時)
  ・厚生労働省(新型インフルエンザ対策関連情報)
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

(2)日本入国の際の検疫の状況
  22日より、検疫方法が変更になりました。
●これまで、米国(本土)、カナダ及びメキシコからの到着便については、すべて機内検疫を行ってきましたが、検疫前の機内からの通報で新型インフルエンザ様症状がある乗客(有症者)がいた場合のみ行うこととなりました。
●感染が確認された乗客の濃厚接触者については、停留措置から、外出自粛を伴う健康監視(保健所から定期的に連絡)を行うこととなりました。

(イ)まん延国・地域(米国(本土)、カナダ及びメキシコ)からの到着便について
⇒ 検疫前の機内からの通報で新型インフルエンザの様な症状がある乗客(有症者)がいる場合
? 機内検疫を実施し、有症者及び濃厚接触者(周囲にお座りの方)を特定します。(それ以外の方は、降機していただき、検疫ブースにてサーモグラフィーによる体温確認と健康状態質問票の確認・回収を行います。)
? 濃厚接触者については、座席において健康状態質問票を確認させていただいた上で、症状がなければ入国し、健康監視措置の対象となります。
? 有症者については、診察・検査の結果、感染が確認された場合には隔離(入院)措置の対象となります。
⇒ 検疫前の機内からの通報で有症者がいない場合
? 検疫官が機内に乗り込み、健康状態質問票への正確な記載を機内アナウンスにて呼びかけます。
? 呼びかけの上で、有症者がいない場合には、検疫ブースにてサーモグラフィーによる体温確認と健康状態質問票の確認・回収を行います。
 
(ロ)まん延国以外の国(タイを含む)からの来航便について
 検疫ブースにてサーモグラフィーによる体温確認と健康状態質問票の確認・回収を行います。
 
 ※ 健康監視とは、入国した後の一定期間体温その他の健康状態について居住・滞在先を管轄する保健所から確認を行うものです。

(3)新型インフルエンザ発生国・周辺地域から日本に帰国された邦人子弟等について
 感染が確認された国・地域から帰国された子弟が、就学の機会が適切に確保されるよう、文部科学省としても対応しております(文部科学省新型インフルエンザに関する対応について)。詳細はお住まいの市町村教育委員会にお問い合わせ頂くか、または文部科学省にお問い合わせください。
  ・文部科学省新型インフルエンザ電話相談窓口:
   03-6734-2957(午前9時~午後6時30分)
  ・文部科学省(文部科学省における新型インフルエンザ対策について)
   http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/index.htm

大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館(HP:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp)
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp
・新型インフルエンザに関するQ&A
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
・新型インフルエンザ対策
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf
○新型インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所): 
  http://www.idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAindex.html
○兵庫県ホームページ、新型インフルエンザ対策について
  http://web.pref.hyogo.jp/ac02/influenza.html)
○神戸市ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
  http://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/infection/influ-index.html
○大阪府ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
 http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/influ/influ.html



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 2009年5月29日、4:00の段階でThe Metrorological Department が、11県に対して豪雨の警報を発令。
 対象はChiang Rai, Phayao, Sukothai, Phetchabun, Ranong, Chanthaburi, Trat, Phetchaburi, Ranong, Chumphon, Phang Nga。洪水へ発展することもある。



 また、この季節がらの話題。
 ターク県のTee Lor Sue Waterfull, 今現在も滝周辺は歩くことができるそうですが、雨季の時期を向かえ、滝までの道路が不通になることに。そのため、2009年6月1日から10月31日まで道路は通行止めの処置に。


まもあん


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Central Plaza Chonburiが、2009年5月29日にグランドオープニングを迎えます。18:00からは式典も開催。
PotatoやBen Chalatitのライブも予定しているそうです。

場所は、バンコク方面からだとSukumvit Roadwpパタヤ方面に南下、 Charoonrath Temple付近でUターン。
モーターウェイを利用の場合Panasnikom で、Sukprayoon Roadを抜け、 Bypass Roadに入るか、
Ban BuengからBypass Roadに入るのが便利なようです。都市と都市の中継地点にできたことにより地元住民に大きな影響を与えそうです。
 中には、Robinson ,Top market, Power Buy, Super sports,B2S, Office Depotのほか、
7つのスクリーンを有するSF Cinema Cityのほか、Carrefour も入っているようです。

 グランドオープニングを記念して、ドイツから 空とぶ?Air Jelly, Air Penguinがお披露目されるそうです。わお。



まもあん


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 2009年5月29日 AM 8:30 付け
  Bangkok Bank の為替状況 (Buying Rates)

USD1 US$1 = 33.23 BAHT
USD5 US$5-20 = 33.57 BAHT
USD50 US$50-100 = 34.01 BAHT
Euro 47.23 BAHT
JPY 10,000 yen = 3,491 BAHT



まもあん


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 このところの動きで、黄色服隊 PAD が政党を設立の運びへ。
 その動きを赤服隊 UDDも 現政局への圧力としては賛同との声。

 う~ん

 時間をさかのぼると、空港閉鎖を招き国内産業の低下、国際社会の信頼度ダウンを招いた団体が政治の世界に入るというのは・・・まずは刑事事件的に完全に解決した?まったくもって中途半端な状況です。それをよしとする社会もなんというか。

 現政権をかじ取っている民主党は黄色服隊が作り出した混乱で今の立場に。
 お仲間かと思えば(そういう時期もあったのでしょうが)今では、対立している立場と言っても過言ではない?
 同じく現政権と対立していた赤服隊と、ある種の歩み寄り?
 設立予定の政党でのカラーは緑とのこと。
 黄色は赤と交ると緑になる?

 どの国もそうなのか・・・でもタイの政治の世界は、どうも権力、利権へのこだわりは表に出ているような、そんな印象か。そういう国に税金を納めている身としては、ため息のみなのか。タイの若き世代は、心細い。
政治的にかき乱される社会は、まだまだ続きそうです。



まもあん


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 2009年5月28日 AM 8:30 付け
  Bangkok Bank の為替状況 (Buying Rates)

USD1 US$1 = 33.25 BAHT
USD5 US$5-20 = 33.59 BAHT
USD50 US$50-100 = 34.03 BAHT
Euro 46.88 BAHT
JPY 10,000 yen = 3,517 BAHT



まもあん


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 2009年5月27日 AM 10:50 付け
  Bangkok Bank の為替状況 (Buying Rates)

USD1 US$1 = 33.21 BAHT
USD5 US$5-20 = 33.55 BAHT
USD50 US$50-100 = 33.99 BAHT
Euro 47.29 BAHT
JPY 10,000 yen = 3,527 BAHT



まもあん


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 2009年5月26日付け、
 在タイ日本国大使館から新型インフルエンザ情報がメールで届きましたので
 以下転記します。 まもあん



============================
メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について【続報15】(2009年5月26日)

 12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置いたしましたので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 電話1:02-207-8525
 電話2:02-207-8526
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@eoj.or.th(本日より、アドレスを変更しました。)

1. タイ国内における感染確認
(1)タイにおいては、12日に2名の感染者が初めて確認されました。タイ保健省によれば、2名とも既に快復し、周りの者にも感染症状はみられないとのことです。それ以降、現時点まで確認された感染者はありません。

(2)タイにおけるA/H1N1関連の保健省情報(5月26日午前8時現在)
 タイ保健省のホームページに掲載されているタイ保健省疫学局の情報によれば、4月28日から5月26日までの累計報告数は以下の通りです。
 (イ)累計報告数:351名(前日より、15名増)
 (ロ)上記(イ)351名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致しなかった者:105名(前日より、4名増)
 (ハ)上記(イ)351名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致し、疑われた者:246名(前日より、11名増)
 (ニ)上記(ハ)246名のうち、監視基準に合致し、その後新型インフルエンザでなかったと判明した者:234名(前日より、12名増)
 (ホ)上記(ハ)246名のうち、現在、調査・検査中である者:10名(前日より、1名減)
 (ヘ)上記(ハ)235名のうち、新型インフルエンザ感染者として真に疑いのある者:0名(前日より変化なし)
 (ト)上記(ハ)235名のうち、新型インフルエンザ患者として確定した者:2名(前日より変化なし)

・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(http://beid.ddc.moph.go.th/eng/、英文)
・新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
 保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994

2.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、新型インフルエンザの感染に注意するとともに、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、感染予防対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)
(2)在留邦人の皆様には冷静に事態の推移と関連の情報に注意を払って頂くことが必要です。引き続き厚生労働省HP、日本側感染発生地域の地方自治体HP(大阪府、兵庫県、神戸市等)、大使館HP、メールマガジンや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。
(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう予防対策(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/joukyou.htm#3)に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
(イ)手洗い、うがいを励行する。
(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
(ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
(ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

3.日本における感染状況
(1)現在の日本国内における感染状況については、国立感染症研究所・感染症情報センター(日本国内の報告数、日本の流行地(和:http://idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/index.html))をご覧下さい。また、厚生労働省等より最新の情報を入手してください。
  ・厚生労働省新型インフルエンザ電話相談窓口:
   03-3501-9031(午前9時~午後9時)
  ・厚生労働省(新型インフルエンザ対策関連情報)
   http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html

(2)日本入国の際の検疫の状況
  22日より、検疫方法が変更になりました。
  ●これまで、米国(本土)、カナダ及びメキシコからの到着便については、すべて機内検疫を行ってきましたが、検疫前の機内からの通報で新型インフルエンザ様症状がある乗客(有症者)がいた場合のみ行うこととなりました。
  ●感染が確認された乗客の濃厚接触者については、停留措置から、外出自粛を伴う健康監視(保健所から定期的に連絡)を行うこととなりました。

(イ)まん延国・地域(米国(本土)、カナダ及びメキシコ)からの到着便について⇒ 検疫前の機内からの通報で新型インフルエンザ様症状がある乗客(有症者)がいる場合 
 ? 機内検疫を実施し、有症者及び濃厚接触者(周囲にお座りの方)を特定します。(それ以外の方は、降機していただき、検疫ブースにてサーモグラフィーによる体温確認と健康状態質問票の確認・回収を行います。)
 ? 濃厚接触者については、座席において健康状態質問票を確認させていただいた上で、症状がなければ入国し、健康監視措置の対象となります。
 ? 有症者については、診察・検査の結果、感染が確認された場合には隔離(入院)措置の対象となります。
  ⇒ 検疫前の機内からの通報で有症者がいない場合
 ? 検疫官が機内に乗り込み、健康状態質問票への正確な記載を機内アナウンスにて呼びかけます。
 ? 呼びかけの上で、有症者がいない場合には、検疫ブースにてサーモグラフィーによる体温確認と健康状態質問票の確認・回収を行います。

(ロ)まん延国以外の国(タイを含む)からの来航便について
 検疫ブースにてサーモグラフィーによる体温確認と健康状態質問票の確認・回収を行います。

 ※健康監視とは、入国した後の一定期間体温その他の健康状態について居住・滞在先を管轄する保健所から確認を行うものです。

(3)新型インフルエンザ発生国・周辺地域から日本に帰国された邦人子弟等について
 感染が確認された国・地域から帰国された子弟が、就学の機会が適切に確保されるよう、文部科学省としても対応しております(文部科学省新型インフルエンザに関する対応について)。詳細はお住まいの市町村教育委員会にお問い合わせ頂くか、または文部科学省にお問い合わせください。
  ・文部科学省新型インフルエンザ電話相談窓口:
   03-6734-2957(午前9時~午後6時30分)
  ・文部科学省(文部科学省における新型インフルエンザ対策について)
   http://www.mext.go.jp/a_menu/influtaisaku/index.htm

大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp
・新型インフルエンザに関するQ&A
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
・新型インフルエンザ対策
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf
○新型インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所): 
  http://www.idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAindex.html
○兵庫県ホームページ、新型インフルエンザ対策について
  http://web.pref.hyogo.jp/ac02/influenza.html)
○神戸市ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
  http://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/infection/influ-index.html
○大阪府ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
 http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/influ/influ.html




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 新型インフルエンザ 情報メモ

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 在タイ日本国大使館から、新型インフルエンザに関する十法がメールで届きました。
 以下、転記いたしますが、2009年5月25日現在、調査・検査中例は、11名とのことです。
 まもあん




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メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について【続報14】(2009年5月25日)

 12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置いたしましたので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 電話1:02-207-8525
 電話2:02-207-8526
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@gmail.com
1. タイ国内における感染確認
(1)タイにおいては、12日に2名の感染者が初めて確認されました。タイ保健省によれば、2名とも既に快復し、周りの者にも感染症状はみられないとのことです。それ以降、現時点まで確認された感染者はありません。

(2)タイにおけるA/H1N1関連の保健省情報(5月25日午前8時現在)
 タイ保健省のホームページに掲載されているタイ保健省疫学局の情報によれば、4月28日から5月25日までの累計報告数は以下の通りです。
 (イ)累計報告数:336名(22日より、55名増)
 (ロ)上記(イ)336名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致しなかった者:101名(22日より、7名増)
 (ハ)上記(イ)336名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致し、疑われた者:235名(22日より、48名増)
 (ニ)上記(ハ)235名のうち、監視基準に合致し、その後新型インフルエンザでなかったと判明した者:222名(22日より、61名増)
 (ホ)上記(ハ)235名のうち、現在、調査・検査中である者:11名(22日より、13名減)
 (ヘ)上記(ハ)235名のうち、新型インフルエンザ感染者として真に疑いのある者:0名(22日より変化なし)
 (ト)上記(ハ)235名のうち、新型インフルエンザ患者として確定した者:2名(22日より変化なし)

・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)。
http://beid.ddc.moph.go.th/eng/
・ 新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
  保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994

2.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、新型インフルエンザの感染に注意するとともに、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、感染予防対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)
(2)在留邦人の皆様には冷静に事態の推移と関連の情報に注意を払って頂くことが必要です。引き続き厚生労働省HP、日本側感染発生地域の地方自治体HP(大阪府、兵庫県、神戸市等)、大使館HP、メールマガジンや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。
(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう予防対策(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/joukyou.htm#3)に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
 (イ)手洗い、うがいを励行する。
 (ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
 (ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
 (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

3.日本政府の対応状況
(1)5月22日、麻生総理は総理大臣官邸において新型インフルエンザ対策本部会合(第4回)を開催し、同会合において新たな「基本的対処方針」と「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」が決定されました。その「対処方針」の概要としては、次の点が指摘されています。
(イ)今回の新型インフルエンザ(A/H1N1)は、
   ? 感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま回復しており、
   ? 抗インフルエンザウイルス薬の治療が有効であるなど、
   季節性インフルエンザと類似する点が多い。
(ロ)他方、季節性インフルエンザとの最大の違いは、季節性インフルエンザでは、高齢者が重篤化して死亡する例が多いのに対し、今回の新型インフルエンザでは、海外の事例によれば、基礎疾患(糖尿病、ぜん息等)を有する者を中心に重篤化し、一部死亡することが報告されている。
(ハ)政府の現行の「新型インフルエンザ対策行動計画」等については、強毒性の鳥インフルエンザ(H5N1)を念頭に策定されたものであるが、今回のウイルスの特徴を踏まえると、?国民生活や経済への影響を最小限に抑えつつ、感染拡大を防ぐとともに、?基礎疾患を有する者等を守るという目標を掲げ、対策を講じることが適当である。
(ニ)このため、今後も行動計画をそのまま適用するのではなく、この基本的対処方針により、地域の実情に応じた柔軟な対応を行っていく必要がある。

(2)当面の措置と「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針」については、(http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/flu/swineflu/index.html)の通りです。
 例えば、水際対策として、次の通りの運用方針が示されています。
(イ)水際対策に関して、入国時の検疫対応等については、健康状態質問票に基づく確実な健康状態の把握に力点を置いた検疫を行うこととし、具体的にはブース検疫を行う。ただし、検疫前の通報において、明らかに有症者がいる場合は、状況に応じ、機内検疫を行う。
(ロ)なお、検疫において患者を確認した場合は、当該患者については引き続き隔離措置とする。濃厚接触者に対しては、停留を行わず外出自粛を要請するなど、より慎重な健康監視とし、居住地等の都道府県等に対して速やかに連絡をとる。
(ハ)また、その他の同乗者については、健康監視の対象とはせず、健康状態に異常がある場合には、発熱相談センターへの連絡を徹底する。

大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp
・新型インフルエンザに関するQ&A
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
・新型インフルエンザ対策
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf
○新型インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所): 
  http://www.idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAindex.html
○兵庫県ホームページ、新型インフルエンザ対策について
  http://web.pref.hyogo.jp/ac02/influenza.html)
○神戸市ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
  http://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/infection/influ-index.html
○大阪府ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
 http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/influ/influ.html



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