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今週末、タイ政府観光庁は1000名規模の大規模な視察ツアーを計画。40カ国から参加、うち、日本人は220名。一行はプーケットやクラビを視察。主にメディア関係者を呼ぶそうですが・・・その反応はいかに。
 正直、個人的には期待していません。「報道」としてのメディアは大きく動かないでしょう。
この企画はSave the Spirit of the Andamanキャンペーンの一環です。


まもあん


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ブログ「スタイリッシュ・サイアム」 内にて
「スマトラ島沖合地震によるタイの被害 情報発信ブログ」を発信中。
「まもあんのタイニュース」でご紹介した内容やリンクなどはこちらも合わせて
ご参考ください。
なお「まもあんのタイニュース」は「エキサイト:スマトラ沖地震支援情報 」
「ヤフー!ジャパン:2004年スマトラ沖地震 」でご紹介されています。
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2005年3月5日開催されるLoving Andaman Beach Festival の 続報です。


2005年3月5日 Loving Andaman Beach Festival 開催

会場 Dolphin Junction, in front of Club Andaman Hotel,Patong Beach

以下、予定
(1)Sport Activity Zone 14:00-18:00
ビーチバレーボール、ビーチフットボール、ボディービルディング、パラシュートジャンプ
OTOPによる売店

(2)Main Stage, free concert-on-the-beach 18:00-mignight
GMM Grammy からインディーズバンドのほかAll Star Jazzなどジャズバンド。
ファッションショーのほか花火大会

タイ国際航空とUBCや現地のホテルのアレンジでバンコク-プーケット往復を含む2泊3日 4500バーツの期間限定プロモーションもあるようです。

お問い合わせ TEL 02-288-7252 -5 または 02-628-2456 -7

まもあん


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 スマトラ沖地震の救援活動で派遣されていた自衛隊員の方が駐屯のタイ、ウタパオ空港(パタヤの先)近郊のホテルから転落死されたとのこと。
 なぜにこのようなことになったのか。
 日本のご家族も複雑な心境になりますね。ご冥福をお祈りします。


参考:
空自隊員がホテルで転落死 地震援助で派遣のタイで
(2005年02月27日 23:37)

Excite エキサイト : 社会ニュース

 まもあん
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 地震、津波被災から2ヶ月をすぎたこの機会に国連は2005年2月28日、被災国や援助国約40カ国を集め会合を国連本部(ニューヨーク)で開催する予定です。

 折も津波被災から2ヶ月後の時、ぼくはプーケットなどにおり、パトン・ビーチの様子を見たわけですが、国によりその被害後のアクションそしてケアは違ってくることを実感。
 インドネシアなどでは食料事情が落ち着いたら、住宅事情に取り組まればなりませんでしょうが、タイの場合、産業や道路、通信網のインフラ、そして被害対象がアンダマン海に面していたエリアと限定的であるため、今後は目に見えない被害のケアが必要になると感じます。
 それは、家族を失った人たちへの心のケアであり、残された者を養っていくための生計の手段など。
 漁業を営んでいる方には今後、被害でダメージを受けた船などへの援助がされていきますが、タイの場合、観光地が被害のターゲットに合ったのを忘れてはなりません。
 カオラックのようにホテルの従業員の方が犠牲になったエリアもありますが、津波前にカオラックという観光地を何人の日本人が知っていたか。日本人が知っているタイ南部の観光地は正直、プーケット島程度。そこから行くことができるピーピー島、クラビなどの島島。そんな感じです。
 現在、営業を停止している一部のホテルはあります。また、観光客がいないばかりに休業しているホテルもあります。従業員は仕事もできないまま、日々を過ごしているケース多々。
 
 現地の方の発言で見られますが、観光地の復興は観光地として認めてあげること。
 ただし、日本人気質としてあげられる「誰も行かないから行く、周りが行くから行く」という、心の規律がある以上は、強制はいたしません。このことは新潟の皆さんの被災の際にも共通することと思います。

 人それぞれ、生活環境も違うというのは、皆さん承知のこと。
 国単位でみても同様。
 そういった個性あるところに、何をしてあげるか。
 
 そして、人は求めます。観光で行く方は求めてください。現地の観光業にたずさわっているタイ人さんは快く、歓迎してくれます。
 


参考:
<インド洋津波>発生から2カ月 国連主導で国際的支援
(2005年 02月25日 22:39)

Excite エキサイト : 国際ニュース


まもあん


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 前回、急いでクラビから発信しましたが、ネット環境も悪く、その後もパソコンに向かえないまま、バンコクに戻ってきました。疲れましたが、行って正解のようです。

 日本にいてタイの現状を知ることの困難さ。それは、バンコクにいてタイ南部を知ることにも共通します。そこで腰をあげました。

 クラビ県ではたくさん死者がでています。それは事実ですが、その多くが、当時ピーピー島にいた人たちでした。そのピーピー島ですは、中央部のトンサイベイは津波の被害を大きく受け、その映像は日本人の死亡というシーンに合わせ、日本のテレビでも連続的に紹介されていましたが、それ以外の場所などでは現在も4軒のホテルが営業しています。
 被害の絵になる(こんな表現で申し訳ございません)になる破壊のシーンの残像を残したままでは、身に入らないかもしれませんが、被災も事実、無事も事実、そして復興も事実。

 一方、それ以外で外国人として、観光客としてクラビとのかかわりは、クラビのタウンやアオナンビーチ近辺でしょうか。この辺りは観光地としてしっかり機能しています。
 素直な感想、クラビは大丈夫です。それを前回お伝えしたかったこと。

 今後、細かくご紹介いたしますが、ぜひ耳を閉じずにタイの現状を知ってください。
 
 まもあん


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Sawasdee Keap
I am stay in Krabi, South Thailand
Tsunami..... No!

Tsunami No Eikyou wa Krabi dewa arimasen
Anshin!

Dewa .... Mata Ashita ???

Mamoang
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 日本の学校の皆さんが津波被災を受けたタイにドネ-ションしたことがタイの新聞でも紹介されていました。

品川区の
Gotenyama Primary School
Koyamadai Primary School
Daisanhino Primary School
港区の
Shiba Primary School
町田の
Tamagawa Gakuen’s Primary School

皆さんおよび関係者の方、お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。


まもあん


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  高病原性鳥インフルエンザに関しての国際会議で、対策支援金が計画していた額にほとんど達していないことが指摘されています。
 
参考:
鳥インフルエンザ対策、大幅に不足している=FAO
(2005年02月24日 21:59)

Excite エキサイト : 国際ニュース


まもあん


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  2005年2月24日、今日は満月なんですね。
  Fullmoon・・・・前回の満月1月25日、サムイ島沖合いのパンガン島から深夜早朝戻ってきたスピードボートが転覆、15名の死者を出しています。その2度舞が起きないように当局は監視の目を光らせるそうです。
 というか・・・監視の目を光らせるのは海上。パンガン島でのFullmoon Party本来の目的は監視の対象外?そこんところ、よく分かりません。違法なことをしていることを取り締まらずに船の運行のみ監視する?
 タイの裏の顔を見た気分。

まもあん


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2004年12月26日。
 スマトラ沖地震はタイ南部に津波被害を与えました。
 2005年2月現在、タイ南部の復興は地域差はありますが、
進んでおります。観光地プーケットは今順次整備され、当時の
傷跡を直しつつありますが、当時の傷跡の様子は忘れては
ならないこと。

「被災の傷跡」

 このテーマで、被災後のタイの状況をご紹介していきます。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


Total
死亡者 5395名
タイ人 1915名 外国人 1953名 不明 1527名
けが人 8457名 
タイ人 6055名 外国人 2392名 
行方不明 2291名
タイ人 2032名 外国人 959名 

Phang Nga
死亡者 4224名
タイ人 1242名 外国人 1633名 不明 1349名
けが人 5597名 
タイ人 4344名 外国人 1253名 
行方不明 1758名
タイ人 1437名 外国人 321名 

Krabi
死亡者 721名
タイ人 357名 外国人 203名 不明 161名
けが人 1376名 
タイ人 808名 外国人 568名 
行方不明 585名
タイ人 329名 外国人 256名 

Phuket
死亡者 279名
タイ人 151名 外国人 111名 不明 17名
けが人 1111名 
タイ人 591名 外国人 520名
行方不明 638名
タイ人 256名 外国人 382名

Ranong
死亡者 160名
タイ人 156名 外国人 4名 
けが人 246名 
タイ人 215名 外国人 31名
行方不明 9名
タイ人 9名

Trang
死亡者 5名
タイ人 3名 外国人 2名
けが人 112名 
タイ人 92名 外国人 20名
行方不明 1名
タイ人 1名 

Satun
死亡者 6名
タイ人 6名
けが人 15名 
タイ人 15名
行方不明 0名

まもあん


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