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カテゴリ:政治( 466 )


 2015.4.01 夜
 プラユット首相により、
 2015.5.0以降の 戒厳令 Martial lowの解除が発表された。


  ただし、解除後は、暫定憲法44条 Section 44 を発動させる。


 引き続き、軍政権色のつよい統治となるが、
 より軍政の主導者の権力を強めるものではと、危惧の声も上がる。


 今回の戒厳令以降、見逃されていた汚職やルーズなシステムに力でもって改革を進めてきたが、 
 その一方で、「言動の自由」に対しては、意に反するものに対して厳しく対応してきている。
 



<追加>


 在タイ日本国大使館領事部より、
 タイ治安に関する情報がUPされています。
 以下、転記します。

==================

2015.4.2

戒厳令の解除及び暫定憲法第44条に基づく命令の発出(2015年4月2日現在)

1日夜、昨年5月20日に全国に発出された戒厳令を解除する旨官報をもって発表されました。

他方、同日、暫定憲法第44条に基づくNCPO命令が発出されました。
このNCPO命令においては、引き続き、治安維持に関わる、言論や集会の自由が制約される等の規制が発表されています。

タイへの渡航・滞在を予定している方及び既に滞在中の方は、引き続き大使館からのお知らせを含め関連情報に十分注意をお願いします。


問い合わせ先
在タイ日本国大使館領事部
  電話: (66-2)207-8502、696-3002
  FAX :(66-2)207-8511

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6.11 水曜日

6.12 木曜日

 と平日は、特に騒々しい話題もなく、すごせた印象。

 タイの歴史映画大作「ナレースワン5」の6.15 11:00 1度の上映を、タイ人限定で無料開放する方針を、国家平和秩序維持評議会(NCPO)が発表。愛国心を促す映画といえます。


6.13 金曜日

 RS社が権利獲得していたW杯ブラジル大会のタイ国内放映権も、国家平和秩序維持評議会(NCPO)は、買い上げを指示する形で、行うこともあわせ、タクシン政権のときとは違う「ばら撒き」展開を国民に与えている状況とみてとれない。
 新たなるインフラ整備計画よりも、国民の心を掴むことを優先している方針、「国家の平和と秩序の維持」にはかかせられないのでしょう。

 そんなW杯ブラジル大会も背景にあるといえるでしょうが、
 6.13 正式に、タイ国内で多々残されていた「夜間外出禁止令」(00:01-04:00)も解除の運びとなりました。
 以下、在タイ日本国大使館領事の情報も転記します。

 なお、所用で、久しぶりにチェーンワタナー通りの政府総合庁舎にある、イミグレーションに出向きましたが、反政府デモ前と同じ状況に戻っています。
 

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---------------------------------------------------

夜間外出禁止令の撤回
 (2014年6月13日現在)

1 13日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,夜間外出禁止令をタイ全土において撤回する旨発表しました。

2 なお,タイ国内は,引き続き戒厳令下にありますので,タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511





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 2014.6.09 月曜日

 2014.6.10 火曜日

 と、特に騒々しい話題も目当たらず過ぎていた雰囲気でしたが、

 6.10 国家平和秩序維持評議会(NCPO)から、
 夜間外出禁止令解除のエリア追加の旨が発表され、即、適用となっています。

 以下、現時点での

 △解除済みのエリア
 ○今回解除のエリア(2014.6.10)

 をまとめました。
 (不備がございましたら、ご指導御願いします)



<東部>
1. チョンブリー県 △パタヤ特別市(6.03)
2. ラヨン県 ○県一帯
3. ジャンタブリ県 ○県一帯
4. トラート県 △チャーン島(6.08)  ○トラート市 ○クロンヤイ郡 ○カイサミン郡 ○ボーライ郡 ○レームゴープ郡 ○コクルート郡

<東北部>
5. ナコンパノム県 ○県一帯
6. サコンナコン県 ○県一帯
7. ロイエット県 ○県一帯
8. ルーイ県 ○県一帯
9. スリン県 ○県一帯

<西部>
10. プラチュアップキリカン県 △フアヒン郡(6.06)
11. ペッチャブリー県 △チャアム郡(6.06)  ○ペチャブリ市 ○カオヨイ郡 ○ノンヤープロン郡 ○タヤーン郡 ○バンラート郡 ○バン

12. レーム郡 ○ゲーングラジャーン郡
13. カンジャナブリ県 ○県一帯
14. ラチャブリ県 ○県一帯

<南部>
15. プーケット県 △県一帯(6.03)
16. スラタニー県 △サムイ島郡(6.03) △パンガン島(6.08)
17. クラビー県 △県一帯(6.06)
18. パンガー県 △県一帯(6.06)
19. ソンクラー県 △ハジャイ郡(6.08) ○ソンクラー市 ○サダオ郡
20. トラン県 ○県一帯
21. サトゥン県 ○県一帯

<北部>
22. ターク県 ○県一帯
23. スコータイ県 ○県一帯
24. メーホンソン県 ○県一帯
25. ウタラディット県 ○県一帯
26. プレー県 ○県一帯
27. ナーン県 ○県一帯



 以下、在タイ日本国大使館領事部からの情報UPも転記します。

----------------------------------------------------


夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その7)
~外出禁止令適用終了地域の追加~
 (2014年6月11日現在)

1 10日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,次の各県等における夜間外出禁止令の適用を
撤回する旨発表しました。
【各県】カンチャナブリー,ラーチャブリー,ラヨーン,チャンタブリー,ナコンパノム,サコンナコーン,ローイエット,ルーイ,スリン,ターク,スコータイ,メーホンソーン,ウッタラディット,プレー,ナーン,トラン,サトゥーン
【県の一部】
トラート県(クローンヤイ郡,カオサミン郡,ボーライ郡,レームゴープ郡,クート島郡,ムアントラート郡)
ペッチャブリー県(カオヨイ郡,ノーンヤープロン郡,ターヤーン郡,バーンラート郡,バーンレーム郡,ゲーングラチャーン郡,ムアンペッチャブリー郡)ソンクラー県(サダオ郡,ムアンソンクラー郡)

2 他方,上記及び同禁止令適用終了地域(http://www.th.emb-japan.go.jp/)以外の国内の
全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ」を参考にして下さい。
【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511





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2014.6.07 土曜日


 久しぶりのJJ(チャトチャ)へ赴きました。
 人が集まる昼過ぎに行ってみましたが、
 思っていたほど人はおらず。
 混んでいる印象のマーケット内のレストランも、エアコンルームがすべてうまっていらず。



2014.6.08 日曜日


 15:00-18:15 地下鉄 チャトチャパークが臨時的に封鎖。

 また、BTS サイアム駅 エリアでは、タイ人7名が、国家平和秩序維持評議会(NCPO)が禁止した「三本指」を掲げ、拘束の事態へ。

 一方、同日、国家平和秩序維持評議会(NCPO)は、リゾートビーチ3エリアの「夜間外出禁止令」(対象は00:01-04:00)の解除を発表。
 エリアは、
 トラート県 チャーン島 (タイ人がよく利用の東部のリゾート)
 ソンクラー県 ハジャイ郡 (マレーシア国境そばの経済地域とビーチリゾート)
 スラータニ県 パンガン島 (サムイ島の北部の「フルムーンパーティー」開催の島)
 となっています。
 邦人観光地とは、あまりいえないロケーションです。


 以下、在タイ日本国大使館領事部からの情報UPを転記します。


--------------------------------------------------------

夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その6)
~外出禁止令適用終了地域の追加~
 (2014年6月9日現在)

1 8日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,チャーン島(トラート県),ハジャイ郡(ソンクラー県),パンガン島(スラータニー県)における夜間外出禁止令の適用を撤回する旨発表しました。

2 他方,上記及び同禁止令適用終了地域(http://www.th.emb-japan.go.jp/ )以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ」を参考にして下さい。
【参考】http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
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2014.6.06
国家平和秩序維持評議会(NCPO)は、
4つのエリアの「夜間外出禁止令」(00:01-04:00)の解除を発表しました。

新たなエリアは、
1. プラチュアップキリカン県 フアヒン郡
2. ペッチャブリー県 チャアム郡
3. クラビー県 県一帯
4. パンガー県 県一帯

いずれもプーケットのようなビーチで、かつ、野党民主党の地盤が強いエリアのような。
なお、プラチュアップキリカン県、ペッチャブリー県すべてのエリアが対象ではありません。
これは先の、パタヤのあるチョンブリー県、サムイ島のあるスラタニ県もどうよう。

また前述4エリアは、外国人というよりもタイ人観光客が集まりやすいエリアで、
なんとなく、観光客誘致という観点より、地元の商業復帰優先という観点が強いような。

反軍政デモがおきやすいバンコク都や、与党であったタイ貢献党の地盤であるタイ北部や東北部の「夜間外出禁止令」が解除になる日は、まだ遠いか。


一方、下記、在タイ日本国大使館領事部の情報UPのとおりに、
バンコク都商業地域で、毎週末、とくに日曜日、反軍政デモが起きています。
引き続き、自己管理を。


-----------------------------------------------------

タイ国内治安情勢
 (2014年6月6日現在)

1 先月22日のクーデター以降,タイ国内において,反クーデターを掲げるデモが散発的に実施されており,6月1日(日)には,バンコク都内のBTS駅周辺アソークで,反クーデター抗議デモが発生し,治安当局による逮捕・規制等が行われました。

2 こうしたデモは直前まで詳細を発表することなく行われる傾向があります。何らかの原因により,デモが,軍,警察と衝突する等の事態が発生する可能性も排除されませんので,タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,外出時には,こうした集会が実施されている場所等には出来るだけ近付かないで下さい。
また,引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8502 696-3002
 FAX :(66-2)207-8511

------------------------------------------------

夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その5)
  ~外出禁止令適用終了地域の追加~
(2014年6月6日現在)

1 6日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,新たにフアヒン郡(プラチュアップキリカン県),チャアム郡(ペッチャブリー県),クラビー県,パンガー県における夜間外出禁止令の適用を撤回する旨発表しました。

2 他方,上記及び3日に適用が撤回されたチョンブリー県パタヤ特別市,スラタニー県サムイ島郡,
プーケット県以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令の対象については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm」を参考にしてください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
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 6.04 水曜日

 6.05 木曜日



 あまり騒々しい話も聞くことなく過ぎている感じ。


 国家平和秩序討議会(NCPO)による、前政権の時に難儀した農民へのコメ保証制度の見直しをしており、
 テレビメディアに関しては、規制も緩和されてきた模様。


 ただし、「夜間外出禁止令」に関しては、解除したチョンブリー県のパタヤビーチ、スラタニ県のサムイ島、
 そして、プーケット島(県)。それ以外の地域の解除に関しては、外国人が訪れる観光地に対して、旅行業界なども動いているようですが、おりしも、サッカーW杯の開催間近、TV観戦は家で・・・と言っているところをみると、解除拡大は、まだまだ先のようです。


 そんな「夜間外出禁止令」(00:01-4:00)の環境下でも、
 2014.6.10 に予定していた "Classical Yoshiki Live in Bangkok 2014"は開催の運びへ。
 タイ治安の目安になるイベントでしたので、ひとまず、日本側にも慌しい報道がないようです。
 タイで生活している身としては、この軍事政権下での生活、微妙なところはあるのですが、ほぼ普段どおりなので、本当に安全度を語るには難しいところでございます。


 ・・・・ このコンサート開催の記事、The Nation Web版でも紹介されていますが、
 印象アンケートの途中結果が・・・
 Happy 40%
Sad 20%
Angry 40%
・・・・ 悲しい、怒っているが過半数とはいかに?コンサートに反対?
 ・・・それとも、軍政権の政策に怒っている?
 いまいち、このアンケートの信憑性が薄いと判断。


 平日は比較的穏やかに過ぎていますが、
 週末を迎え、今度の日曜日に、また何が起きるのか・・・
 そんな不安は感じつつ。



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 2014.6.02

 月曜日となると、前日と比べ、落ち着いた印象を受けます。
 おりしも、バンコク都条例の対象日だったのか、日中、本来見かけることの多い路上屋台の営業規制の日。
 朝から普段の慌しさも縮小か。


 夜になると、「夜間外出禁止令」の対象化に入りますが、
 平日はどうやら、より普段の日常生活に近い印象を受けます。


 2014.6.03

 規制に変化あり。

 国家平和維持秩序討議会(NCPO)が、
 地域限定で、「夜間外出禁止令」を解除。
 エリアは、チョンブリー県のパタヤビーチ、スラタニ県のサムイ島、そして、プーケット県のプーケット島。
 「夜間外出禁止令」施行後、観光産業側の団体が、せめて、ビーチの規制解除を求めており、
 それに応じたもの。
 本日より適応とのことなので、
 まずは、今晩、これらビーチのナイトライフの場は盛り上がりそうです。

 しかしながら、本来、軽犯罪(乱闘、スリ、痴漢、窃盗、睡眠薬強盗、麻薬がらみなど・・・)の注意すべきエリアでもあります。十分な自己管理を。

 なお、それ以外のバンコク都など、他の地域は、
 引き続き、「夜間外出禁止令」00:01-04:00が施行されています。
 ご注意のほどを。


追記

 在タイ日本国大使館領事部よりタイ治安に関する情報がUPされましたので、以下転記します。

------------------------------------------------------

夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その4)
~一部地域での外出禁止令適用終了~
(2014年6月3日現在)

1 3日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,チョンブリー県パタヤ特別市,スラタニー県サムイ島郡,プーケット県における外出禁止令の適用を撤回する旨発表しました。

2 他方,上記以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令の対象については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ
(http://www.th.emb-japan.go.jp/)」を参考にしてください。


(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
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先週前半は、反軍政デモがバンコク都内戦勝記念塔エリアで行われ、
 軍、警察側は、週後半、このエリアを午後、夕刻にかけて封鎖。


 バンコク都内に限ると、「夜間外出禁止令」短縮を経て、ずいぶんと日常生活に戻った過ごし方をしていましたが、我が家の近所であります、バンナー通りからの高速道路入り口には連夜、軍1隊がスタンバイしておりました。(トラックに座っているだけでしたが・・・・)


 今のところ、戒厳令以降、軍の姿を見たのは、
 このエリアと、バンコクからチャチュンサオ県に向かう途中のモーターウェイにて、
 一人ぽつんと座っている兵隊さん一人、ぐらいのものでした。


 注意すべきところ以外は、ほとんど日常的なのですが、
 そういう雰囲気のギャップは、微妙なものです。



 6.01は先週の週末同様に、ラチャプラソン交差点に、反軍政デモメンバー集結を予定していましたが、戦勝記念塔エリアと同様に、時間制の封鎖が決行へ。

 
 予定としては9:00以降、
 プルンジット通り、ラチャダムリ通りのほか、頭上の高架歩道スカイウォーク、
 そして、BTSの駅では、チッロム駅、プルンジット駅、ラチャダムリ駅が閉鎖へ。


 民主記念塔エリアでも8:00-11:30の午前中、封鎖対応がされていた模様。


 ただし、10:00以降、地下鉄 パホンヨーティン駅
 14:00以降 BTSアソーク駅 が軍政府側に、同様に封鎖された模様。
 規模は小さいながらも、反軍政デモの火種がつくる、消しに回っている雰囲気。
 こういう交通機関の急な封鎖などが続くとなると、
 無事に日常生活を送くれますとは、万人にはいえなくなる状態。
 ましてや、短期滞在者も集まりやすいエリアとなると、その感も強い。
 

 平日と比べると週末、特に日曜日は外出を控えたほうがいのか。
(実際、ぼくは本日は家に留まっています。Queen Sirikit Convention CentreのPet Expoに湯君のを断念して。もしも移動していたらちょうどアソーク駅の騒動と重なっていたかもしれません・・・)


 同様の騒動は、まだまだ6月上旬も続くと、警戒したほうがよいと考えたほうがいいでしょうか。




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 「夜間外出禁止令」は、時間短縮になったものの、継続中。
 しかしながら、00:01-4:00 という時間短縮は
 夜遊びをしなければ、日常生活には支障はほぼなし、
 と、個人的には感じますが、
(22:00過ぎに犬の散歩に行ける、自由さ復活)
 短期滞在者の方でせっかくのご滞在の場合や、
 イベントなどで夜の時間帯を予定していた方、などには大きな影響を与えています。
 やはり、拘束はストレスになります。


 気になる反政府デモですが、 バンコク都内の戦勝記念塔エリアでの実施に対して、
 軍政局側は、場所の閉鎖(戦勝記念塔へ通じる4車路の封鎖)を時間性で行っております。
 5.29に続き5.30も16:00をめどに実施、
 夕刻にかけて行われる見通しです。
 バンコク都内から郊外に帰る通勤通学にも影響を与えています。


 以下、在タイ日本国大使館領事部からの治安に関する情報UPを
 転記します。




------------------------------------------------------------

タイ国内治安情勢
  (2014年5月30日現在)

1 23日以降,バンコク都内の複数箇所にて,反クーデターを掲げるデモが散発的に実施されています。
28日,戦勝記念塔付近においてデモ隊と治安当局が対峙,デモ隊の参加者が,規制していた軍にペットボトルの投げつけ,軍の車両を損壊させる等衝突が発生しました。さらに,6月1日(日)にバンコク都及び地方で,集会実施の可能性があるとの情報があり,不測の事態も排除されません。

2 22日のクーデター以降,タイ国内各地においてデモ等の抗議活動が続いていますが,これらのデモ等が,何らかの原因により,軍,警察と衝突する等の不測の事態が発生する可能性も排除されません。
タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,外出時には,人が多数集まり,集会が実施されている場所等には出来るだけ近付くことなく,引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

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 チェーンワタナー通りの政府総合庁舎に入っていた入国管理局の機能再開が発表され、
 週明け 6.02 から通常業務に戻るとのこと。
 在タイ者としては、ヴィザや90日滞在証明に訪れる機会となりますが、
 やはりこの場所の方が慣れています。
 もっとも90日滞在証明は、代理でも可能なので、邦人としてこのために訪れたことがない方も多いかと思いますが。


 夕刻、「夜間外出禁止令」の時間短縮が報道されました。
 以下、在タイ日本国大使館領事部からの情報にもUPされていますが、
 22:00-5:00から 00:01-04:00 へ変更となりました。
 5.28 水曜日からとのことで、すでに対象日となっております。
 今晩 5.28 は00:00まで、外出可能、5.29 00:01-4:00の時間帯が規制となっております。

 守っていられない方もおられますが、無事だからこそ問題ないわけで、
 いざ問題が起きたときには、大使館各所にも面倒をかけますので、
 ここは最低限守られることをお勧めします。

 もっとも、この時間短縮でだいぶ、楽になりました。 
 タイの多くの風習として、21:00-22:00過ぎには就寝する家庭も多く、
 そういう家庭は6:00頃タンブンにあわせ起床、通勤や通学の準備をします。
 バンコク都内の繁華街だけを見ていますと、真夜中までにぎやかな一面をみますが、
 かならずしもそうではありません。
 一般の食堂などは21:00頃に閉め支度を始めます。
 00:00すぎても営業の店というのは、一部にすぎません。
 その中には、日本風の居酒屋やラーメン屋があったり、タイのローカルなおかゆ屋さんがあったりとします。


 現時点では、BTS,地下鉄、エアポートリンクの対応は
 6:00-23:00の運行となっております。
 サイアムパラゴンなども、10:00-20:00の営業となっております。


 一方、情勢として、一部の駅がクローズになったり、運行時間短縮ということが必ずしもないわけではないので、そのところの自己管理をご注意くださいませ。


 しかしながら、ずいぶんと普段の生活感を取り戻し始めています。
 政治事情に直接タッチできない外国人滞在者としては、大方の生活がまっとうできそうです。



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国軍による夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その3)
              (2014年5月28日現在)

1 現在,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,夜間外出禁止令をタイ国全土に発出していますが,「28日(水)をもって,外出禁止時間帯を深夜(午前0時1分)から翌午前4時までの間とする。」と発表しました。
 なお,夜間外出禁止令の対象外については, 前回,大使館からのお知らせ(http://www.th.emb-japan.go.jp/140529.pdf )のとおりですが,なお,同評議会は,「金融機関(資産・現金輸送業務)の警備員は,対象外である。」等も発表しました。

2 外出禁止時間帯に空港に向かわれる方,対象外関連企業の方については,引き続き,当局よりの照会に備えてE-チケット,パスポート,業務上の必要性を証明する
書類等を提示できるようお勧めします。
3 今後とも,更なる夜間外出禁止令の変更等,在留邦人の皆様の生活に影響が及ぶ新たな規制の可能性もありますので,大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511










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