カテゴリ:社会( 1200 )

バンコクとパタヤの間にある「シーラチャ・タイガー・ズー」が昨日から閉鎖中です。

現在、タイ国内は鳥インフルエンザ感染地域があり対応していますが、鳥生肉を食べたトラ23頭が死亡したもよう。現在、安全管理のため園内の消毒作業などを行っています。報告によると、他のトラ30頭ほども症状を見せているそうです。園内には約400頭のトラが飼育されているので、被害が大きくならないことを願います。

鳥インフルエンザ感染予防としては調理すれば菌がなくなるとのことで、バンコクのスーパーマーケットなどでは検査済みの鳥精肉が販売されています。現在のところ人から人への感染も確認はされていません。(可能性が示唆されましたが証拠がありません)


シーラチャ・タイガー・ズーのサイトは こちら


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2004年9月30日、バンコク都内で19歳のラオス人女性の飛び降り自殺がありました。

場所はSuan Luang Condominium 10階から。
このラオス人女性、Longさんはは2004年9月23日にタイに入国。
来月帰国する予定だったそうです。この女性はこのコンドミニアムの住民では
ありませんでした。
コンドミニアムの警備員の証言によると、当日午後2時、住民であるタイ人男性
Saksin Wongthanphan(20歳)とビルに入っていくのを見たそうです。
そのとき女性は泣いていたとのこと。警備員がその住民の部屋に行くと、
その住民は「女性なんて知らない」。後、非常口から警備員が確認すると、
地面に倒れているラオス女性を発見しました。果たしてこの真相はいかに?

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2004年10月13日、タイ農業・協同組合省が発表している鳥インフルエンザの感染地域

 現在、感染地域は32県1都。
(1)バンコク都
(2)ロッブリー県
(3)スパンブリー県
(4)アユタヤー県
(5)サラブリー県
(6)アントン県
(7)シンブリー県
(8)チャチェーンサオ県
(9)ラヨーン県
(10)プラチンブリー県
(11)サムットプラカーン県
(12)チョンブリー県
(13)ナコンナーヨック県
(14)ナコンパトム県
(15)カンチャナブリ県
(16)ラーチャブリー県
(17)サムットサコン県
(18)コーンケーン県
(19)チャイヤプーン県
(20)ナコンラチャシーマー県
(21)ロイエット県
(22)スリン県
(23)ナコンサワン県
(24)ピサヌローク県
(25)ウタイタニー県
(26)ペチャブン県
(27)ウッタラディット県
(28)ピチット県
(29)スコータイ県
(30)ガムペンペット県
(31)ターク県
(32)ヤラー県
(33)スラータニー県

なお、一部報道で人から人への感染の可能性が報道されましたが、現在調査中です。
 バンコクで生活している限り、ただ鳥との接触をさけ、うがいや手洗いを定期的に行うのが予防策。疑心暗鬼となりつつも、自分になにができるかを見直すしかございません。
 皆さんも情報を収集し、正確にご検討ください。

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イスラエル妻殺害事件(バンコク)

2004年2月20日バンコク都内のホテルのイスラエル人夫妻がチェックイン。
その後、夫Eli Maimon Cohen容疑者(36)が妻Carolさん(26)を殺害。浴室などで遺体をばらばらにし、2004年2月24日二つの旅行カバンに入れを運河へ投棄。
 ところが遺体はホテルのバスローブで包まれ(名前が入っている)、またタクシー運転手の証言もしっかり。遺体が見つかる前に行方不明の届出をだしていたそうですが、その時点で不審人物。2月25日、26日遺体が次々と見つかり、警察は夫を拘束しています。

 2004年10月5日、刑事裁判所へ搬送されています。


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 毎週3回発行している めるまが「まもあんのタマダー」
 本日2004年10月8日、163号を発行していますが、ご紹介内容で下記ございます。
 以下抜粋。

◇◆◇イギリス人カップル殺害事件◇◆◇

 タイはたくさんの外国人が訪れる国。なので、犯罪に巻き込ま
れることも十分に想定されます。

 2004年9月9日午前4時頃、タイ西部カンチャナブリ-にて
イギリス人旅行者のカップルがタイの現職警察官に射殺される
事件が発生しました。
 このSomchai Wisetsing容疑者(39)は副業として飲食店を経営。
この飲食店でもめたAdam Lloydさん(23、25との報道)(★25歳)とVanessa
Arscottさん(22、24との報道)(★24歳)を二人が店を出た後車で追いかけ、
店から150メートルほど離れた場所で銃で撃ちました。Vanessaさんは
車で引かれ腕ももがれるという残虐さ。Vanessaさんは病院へ
向かう途中で、Adamさんは病院到着後、死亡しました。
 Somchai容疑者は犯行後自宅に戻り、着替えなどをして愛車BMW
で自宅を出ました。犯行後、仲間の警察官に電話をしていますが、
姿は現さず。妻Suksiri Maenbutrがパトムタニにマンションを
持っていて、そこに訪れたようですが、行方を隠しています。

 なにかしらお酒を飲んでのトラブルと想定されますが、これは
国を問わず、ありえること。また外国ということを軽く考えた
イギリス人側にも残念ではありますが、注意不足だった部分が
あるかもしれません。
 夜遊びは危険へと結びつける可能性があることを再確認しましょう。 

(★)の年齢が正解のようです。


 さて、本題、この容疑者でありますSomchai Wisetsing容疑者(39)が昨日身柄を拘束されています。タイの英字新聞2紙のともにTOPです。両紙とも写真は自家用車の運転席で拳銃を構えている現場検証の写真。およそ1ヶ月の逃亡劇でした。


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 2004年9月30日、バンコク都内Huay Khwang,Bangrakにて3人の台湾人が身柄を拘束されました。
 その疑いは麻薬密輸。
 そしてその隠す道具として選んだものは。。。。「ドリアンのお菓子」

 タイのお土産に「ドリアン・チップス」がありますが、この袋の中に覚せい剤17.5キロ相当を隠し持っていました。
 Kao Chin Ping容疑者、Chiang Ching Huang容疑者、Chen Chien Hung容疑者は台湾人です。

 確かにドリアンはお菓子になったとはいえ匂いはしますが、、、、、
 悪知恵です。

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 2004年10月5日、バンコク都内で偽IDやクレジットカード製造のギャング集団が警察に身柄を拘束されました。
 彼ら、Tawatchai Rodkaew容疑者(40)、Wandee Kongkrailat or Phanni Matthayat容疑者(42)、Somchai Thaptum容疑者(26)、Mananohat Polmeesak容疑者(48)、Chanthima Yado容疑者(32)、Boontuan Noohom容疑者(30)はその偽造カードで車や高級品を買っていた疑いがあります。

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2004年10月3日14:00頃、アユタヤの花火工場で出火。
当時32人ほどの作業員がいましたが、報道では14人が亡くなっています。

タイでは2004年11月26日ロイカトーンのお祭りが全国で開催。
今の時期その準備で花火工場はフル稼動。
過去、2000年10月23日、チャンライの花火工場で火災があり2名が死亡、5人が怪我。
2000年11月11日、サムットサコーンの花火工場で火災、3名が死亡、84人が怪我。

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2004年9月6日から石油価格高騰の影響を受け、省エネ政策をはじめています。


デパート、ハイパーマート(カルフール、ビッグC)店舗面積1万平方メートル以上
月~木
11:00-21:30

11:00-22:00
土日
10:00-22:00

なお、店舗面積が1万平方メートル以下はこれまでとおり。


マクロ
月ー木
6:00-21:30
金ー日
18:00-22:00

スーパーマーケット(フードランド、トップス)、コンビニエンス、ドラッグストアー(ブーツ、ワトソン)は適用外


 1ヶ月近くたとうとしていますが、政府内、業界内で見直しの声が上がっているそうです。(売り上げが下がったため)

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 2004年9月29日、タイ農業・協同組合省が発表している鳥インフルエンザの感染地域

 現在、感染地域は17県。

(1)バンコク都
(2)コンケーン県
(3)ウタイタニー県
(4)サケーオ県
(5)ピサヌローク県
(6)ロッブリー県
(7)プラチンブリー県
(8)サラブリー県
(9)ペチャブン県
(10)ナコンシータマラート県
(11)スパンブリー県
(12)ラヨーン県
(13)チャイナート県
(14)チャチェンサオ県
(15)アントン県
(16)ナコンラチャシーマー県
(17)チャイヤプーン県

 なお、一部報道で人から人への感染の可能性が報道されましたが、現在調査中です。
 バンコクで生活している限り、ただ鳥との接触をさけ、うがいや手洗いを定期的に行うのが予防策。疑心暗鬼となりつつも、自分になにができるかを見直すしかございません。
 皆さんも情報を収集し、正確にご検討ください。

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