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2004年11月10日、タイに対する渡航情報(危険情報)の発出されています。

★ナラティワート県、ヤラー県及びパッタニー県
:「渡航の延期をおすすめします。」(引き上げ)
★ソンクラー県
:「渡航の是非を検討して下さい。」(継続)
★首都バンコク都
:「十分注意して下さい。」(継続)

 今回の対象はタイ南部問題。
 元来日本人観光客があまり行かないエリアではありますが、民族・独立問題関連で大変暴力的・過激に事件が起きている状況。注意が必要です。
 タイ南部となりますと、プーケットをイメージしますが、反対側のエリアでマレーシアとの国境近辺です。

 一方、バンコクでは、今年に入りオートバイ・スリが多発。注意を呼びかけています。


 海外安全ホームページ は こちら

 まもあん


 
  
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2004年10月26日、タイ農業・協同組合省が発表している鳥インフルエンザの感染地域

 現在、感染地域は76県中38県1都。

 なお、一部報道で人から人への感染の可能性が報道されましたが、現在調査中です。
 バンコクで生活している限り、ただ鳥との接触をさけ、うがいや手洗いを定期的に行うのが予防策。疑心暗鬼となりつつも、自分になにができるかを見直すしかございません。
 皆さんも情報を収集し、正確にご検討ください。

 まもあん
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2004年10月25日、
タイ南部ナラーティワート県ターク・バイの警察署の周囲を住民達が囲い、
後、警察隊と衝突。

当初、死亡者6名と発表。
しかし、その後、今回の暴動に関連し78人の死亡が確認、合計で84人
ということを発表。

検死を担当した法務省科学捜査研究所副所長のポンティップ・ローヂャナスナ
ン女史(とんがり頭先生)の解説では、追加された死亡者の多くが、
拘束後手などの自由を奪い搬送者にすし詰めに させ、
そのため搬送中に窒息死したとのこと。

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2004年10月25日、
タイ南部ナラーティワート県ターク・バイの警察署の周囲を住民達が囲い、
後、警察隊と衝突。死亡者6名がいる模様。

事の始まりは留置している容疑者への面会を拒絶されたことから始まり、

 6:00 200名規模
 7:00 700名規模
 9:00 1000名規模
14:00 3000名規模と発展、
15:00 30分ほど暴徒化鎮圧。300名ほどが逮捕されました。

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バンコクとパタヤの間にある「シーラチャ・タイガー・ズー」が昨日から閉鎖中です。

現在、タイ国内は鳥インフルエンザ感染地域があり対応していますが、鳥生肉を食べたトラ23頭が死亡したもよう。現在、安全管理のため園内の消毒作業などを行っています。報告によると、他のトラ30頭ほども症状を見せているそうです。園内には約400頭のトラが飼育されているので、被害が大きくならないことを願います。

鳥インフルエンザ感染予防としては調理すれば菌がなくなるとのことで、バンコクのスーパーマーケットなどでは検査済みの鳥精肉が販売されています。現在のところ人から人への感染も確認はされていません。(可能性が示唆されましたが証拠がありません)


シーラチャ・タイガー・ズーのサイトは こちら


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2004年9月30日、バンコク都内で19歳のラオス人女性の飛び降り自殺がありました。

場所はSuan Luang Condominium 10階から。
このラオス人女性、Longさんはは2004年9月23日にタイに入国。
来月帰国する予定だったそうです。この女性はこのコンドミニアムの住民では
ありませんでした。
コンドミニアムの警備員の証言によると、当日午後2時、住民であるタイ人男性
Saksin Wongthanphan(20歳)とビルに入っていくのを見たそうです。
そのとき女性は泣いていたとのこと。警備員がその住民の部屋に行くと、
その住民は「女性なんて知らない」。後、非常口から警備員が確認すると、
地面に倒れているラオス女性を発見しました。果たしてこの真相はいかに?

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2004年10月13日、タイ農業・協同組合省が発表している鳥インフルエンザの感染地域

 現在、感染地域は32県1都。
(1)バンコク都
(2)ロッブリー県
(3)スパンブリー県
(4)アユタヤー県
(5)サラブリー県
(6)アントン県
(7)シンブリー県
(8)チャチェーンサオ県
(9)ラヨーン県
(10)プラチンブリー県
(11)サムットプラカーン県
(12)チョンブリー県
(13)ナコンナーヨック県
(14)ナコンパトム県
(15)カンチャナブリ県
(16)ラーチャブリー県
(17)サムットサコン県
(18)コーンケーン県
(19)チャイヤプーン県
(20)ナコンラチャシーマー県
(21)ロイエット県
(22)スリン県
(23)ナコンサワン県
(24)ピサヌローク県
(25)ウタイタニー県
(26)ペチャブン県
(27)ウッタラディット県
(28)ピチット県
(29)スコータイ県
(30)ガムペンペット県
(31)ターク県
(32)ヤラー県
(33)スラータニー県

なお、一部報道で人から人への感染の可能性が報道されましたが、現在調査中です。
 バンコクで生活している限り、ただ鳥との接触をさけ、うがいや手洗いを定期的に行うのが予防策。疑心暗鬼となりつつも、自分になにができるかを見直すしかございません。
 皆さんも情報を収集し、正確にご検討ください。

 まもあん
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イスラエル妻殺害事件(バンコク)

2004年2月20日バンコク都内のホテルのイスラエル人夫妻がチェックイン。
その後、夫Eli Maimon Cohen容疑者(36)が妻Carolさん(26)を殺害。浴室などで遺体をばらばらにし、2004年2月24日二つの旅行カバンに入れを運河へ投棄。
 ところが遺体はホテルのバスローブで包まれ(名前が入っている)、またタクシー運転手の証言もしっかり。遺体が見つかる前に行方不明の届出をだしていたそうですが、その時点で不審人物。2月25日、26日遺体が次々と見つかり、警察は夫を拘束しています。

 2004年10月5日、刑事裁判所へ搬送されています。


 まもあん

 
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 毎週3回発行している めるまが「まもあんのタマダー」
 本日2004年10月8日、163号を発行していますが、ご紹介内容で下記ございます。
 以下抜粋。

◇◆◇イギリス人カップル殺害事件◇◆◇

 タイはたくさんの外国人が訪れる国。なので、犯罪に巻き込ま
れることも十分に想定されます。

 2004年9月9日午前4時頃、タイ西部カンチャナブリ-にて
イギリス人旅行者のカップルがタイの現職警察官に射殺される
事件が発生しました。
 このSomchai Wisetsing容疑者(39)は副業として飲食店を経営。
この飲食店でもめたAdam Lloydさん(23、25との報道)(★25歳)とVanessa
Arscottさん(22、24との報道)(★24歳)を二人が店を出た後車で追いかけ、
店から150メートルほど離れた場所で銃で撃ちました。Vanessaさんは
車で引かれ腕ももがれるという残虐さ。Vanessaさんは病院へ
向かう途中で、Adamさんは病院到着後、死亡しました。
 Somchai容疑者は犯行後自宅に戻り、着替えなどをして愛車BMW
で自宅を出ました。犯行後、仲間の警察官に電話をしていますが、
姿は現さず。妻Suksiri Maenbutrがパトムタニにマンションを
持っていて、そこに訪れたようですが、行方を隠しています。

 なにかしらお酒を飲んでのトラブルと想定されますが、これは
国を問わず、ありえること。また外国ということを軽く考えた
イギリス人側にも残念ではありますが、注意不足だった部分が
あるかもしれません。
 夜遊びは危険へと結びつける可能性があることを再確認しましょう。 

(★)の年齢が正解のようです。


 さて、本題、この容疑者でありますSomchai Wisetsing容疑者(39)が昨日身柄を拘束されています。タイの英字新聞2紙のともにTOPです。両紙とも写真は自家用車の運転席で拳銃を構えている現場検証の写真。およそ1ヶ月の逃亡劇でした。


 まもあん
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 2004年9月30日、バンコク都内Huay Khwang,Bangrakにて3人の台湾人が身柄を拘束されました。
 その疑いは麻薬密輸。
 そしてその隠す道具として選んだものは。。。。「ドリアンのお菓子」

 タイのお土産に「ドリアン・チップス」がありますが、この袋の中に覚せい剤17.5キロ相当を隠し持っていました。
 Kao Chin Ping容疑者、Chiang Ching Huang容疑者、Chen Chien Hung容疑者は台湾人です。

 確かにドリアンはお菓子になったとはいえ匂いはしますが、、、、、
 悪知恵です。

 まもあん
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