2005年 01月 31日 ( 5 )


 明日、2005年2月1日、プーケットのパトン・ビーチでは「Light Up Patong」と題し、津波の被災者を伴う、メモリアル・セレモニーが開催されるそうです。

 
 追記:
 失礼しました。
 セレモリーが行われたのは、2005年1月31日の夜でした。
 パトン・ビーチの砂浜にクレーター状のところにキャンドルを置き、それはきれいな情景。
でも追悼の意がこもっているので、もの悲しくなるシーンです。
キャンドルは19:00からパトン・ビーチ3キロにわたって灯されました。
(2005.02.01)


まもあん

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なお「まもあんのタイニュース」は「エキサイト:スマトラ沖地震支援情報 」
「ヤフー!ジャパン:2004年スマトラ沖地震 」でご紹介されています。
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 イギリスのPopスター ローナン・キーティング Ronan Keating さんが、プーケットを訪れ、2日間でプロモーションビデオの撮影を行いました。
 このビデオはタイ国際航空がアレンジする「Loving Phuket」キャンペーン。
 ローナンさんは、プーケットのパトン・ビーチやカタ・ビーチで撮影を行いました。


 まもあん


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 2005年1月17日の駅構内事故以来、営業を停止していたバンコク地下鉄ですが、予定、2005年2月1日、営業再開します。

 先日、1月28日では Lat Phrao駅にてレスキュー隊の消化訓練が行われていました。これには警察、消防、レスキュー総勢500名が参加の大掛かりなもの。

 今朝の段階で、地下鉄駅に潜る入り口の「営業停止」の看板は順次はずされていました。

 今回の事故は機械面はまったく問題なしで人為的エラーと強く発表しています。
 その結果、使い慣れ始めた地下鉄が急に使えなくなり、地面の上は大渋滞。
 でも、皮肉な話、2月6日の選挙のために道路わきに置かれている選挙看板がやたら目に入る期間となりました。地下に潜っていたら、看板、気になりませんものね。

 また、事故のあった「タイ文化センター」駅そばにはタクシン首相の息子さんプロデユースで移動遊園地をオープンされていましたが、1月上旬で契約を終えていました。これも好都合でした。もし営業中に事故があったら、お客さんの足は止まっています。

 いずれにしましても、同じような事故が起きたら、信用を失います。
 そして、明日の朝、どれぐらいの利用者がいるか。


 まもあん
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 被災の状況が激しいインドネシアでは「津波症候群」と称される被災者の弱った体力へ病魔が襲う症例が報告されています。
 タイ国内は比較的食料や水、衣料品が被災者へ届いたようですが、他国の状況は被災度が増すと同時に、被災者への配給も困難を極めているのでしょう。死亡者数の集計もアバウトという現場収拾が難しい状況、心配です。

 ぜひ、インドネシアの状況は見守ってください。


参考:

Excite エキサイト : 国際ニュース

<津波症候群>支援届かず体調悪化 助かった命に再び危機
(2005年 01月30日 03:00)



まもあん


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「まもあんのタイニュース」にお越しの皆様へ

 さわでぃくぁっぷ

 実は2005年1月29日から1月31日朝まで、バンコクを離れていました。
 久しぶりの旅で、かつ、100%ローカルな旅。
 往復列車というのは、始めてかもしれません。
(一番最初のタイに来たときにはアユタヤからナコンラチャシャーマを列車で移動しましたが)

 こちらの旅の様子は、 「まもあんのバンコクライフ」2005年1月29日 から ご紹介しています。
 辛いニュースばかり続いた最近。
 気分転換に、タイのローカルな旅を疑似体験されたい方はどうぞご参考ください。

 なお、田舎に行きましても、津波被災当時の資料を持込み、パソコンに向かっていました。
 先週末から来週にかけては、疲れから体力(と精神力)を取り戻すために、更新などは自粛制限しています。
 順次、津波情報(当時の様子を語るケ-スが多いと思います)やその他のタイニュースをご案内していきますので、たくさんのタイ関連サイトやブログがございますが、少しでもご参考になればうれしいです。

 今後ともよろしくお願いします。

 まもあん
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