危険な遊戯

 1年間の話題ですが


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 2006年10月27日、バンコク都内の遊戯スペースで回転ジャングルジム
(モンキーバー)から転落して(下敷きになった?)6歳の子が死亡。
 全般的にタイの遊技場の危険性は以前から訴えられていましたが。

 タイの日常生活を見渡すと、
 なおかつ、目線をもう過ごし下げて、子どもの背丈ぐらいで見てみますと・・・
 
 アトリウムというか 吹き抜けというか
 そういう場所の仕切りの高さが気になります。
 ましてや隙間が大きい場合。
 現に過去、そうした隙間から落ちた子どもの例あります。

 スワンナプーム国際空港も吹き抜けが多し。
 最近の子どもは背丈も高いし、
 床は滑りやすいし、
 いつか事故があるのでは・・・・・と実は危惧している一人。

 話を戻して、公園やお寺などにある遊戯器具。
 見渡すと、正直古さが目立っているもの多々見かけます。
 今のタイの子ども達は携帯やパソコン屋さんなど屋内志向型が日本同様に
もしかしたら、日本以上の割合で増えているかもしれません。
 こうした遊戯、新しく、かつ、安全なものをどんどん設置してゆく運動、
推進して行かねばならないのでしょうね。


 初載 「まもあんのタマダー」 ここにあるのはタイの日常です 412号 2006.11.29
まもあん

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by mamoang | 2007-11-08 15:35 | 社会 | Comments(0)