約1ヶ月の逃亡劇の末逮捕 イギリス人カップル殺害事件 (カンチャナブリ-)




 毎週3回発行している めるまが「まもあんのタマダー」
 本日2004年10月8日、163号を発行していますが、ご紹介内容で下記ございます。
 以下抜粋。

◇◆◇イギリス人カップル殺害事件◇◆◇

 タイはたくさんの外国人が訪れる国。なので、犯罪に巻き込ま
れることも十分に想定されます。

 2004年9月9日午前4時頃、タイ西部カンチャナブリ-にて
イギリス人旅行者のカップルがタイの現職警察官に射殺される
事件が発生しました。
 このSomchai Wisetsing容疑者(39)は副業として飲食店を経営。
この飲食店でもめたAdam Lloydさん(23、25との報道)(★25歳)とVanessa
Arscottさん(22、24との報道)(★24歳)を二人が店を出た後車で追いかけ、
店から150メートルほど離れた場所で銃で撃ちました。Vanessaさんは
車で引かれ腕ももがれるという残虐さ。Vanessaさんは病院へ
向かう途中で、Adamさんは病院到着後、死亡しました。
 Somchai容疑者は犯行後自宅に戻り、着替えなどをして愛車BMW
で自宅を出ました。犯行後、仲間の警察官に電話をしていますが、
姿は現さず。妻Suksiri Maenbutrがパトムタニにマンションを
持っていて、そこに訪れたようですが、行方を隠しています。

 なにかしらお酒を飲んでのトラブルと想定されますが、これは
国を問わず、ありえること。また外国ということを軽く考えた
イギリス人側にも残念ではありますが、注意不足だった部分が
あるかもしれません。
 夜遊びは危険へと結びつける可能性があることを再確認しましょう。 

(★)の年齢が正解のようです。


 さて、本題、この容疑者でありますSomchai Wisetsing容疑者(39)が昨日身柄を拘束されています。タイの英字新聞2紙のともにTOPです。両紙とも写真は自家用車の運転席で拳銃を構えている現場検証の写真。およそ1ヶ月の逃亡劇でした。


 まもあん
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by mamoang | 2004-10-08 17:48 | 社会 | Comments(0)