2006年3月5日、反政府集会開催へ

 2006年3月5日
 再度、反タクシン集会の開催。


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タイ&アジアン・ニュース



 以下、在タイ日本大使館から在留邦人に向けての内容を抜粋

件名)タイ:反政府集会の開催(第3報)



(内容)

1.タイにおいては、2月10日付けスポット情報「反政府集会の開催」及び2月23日付けスポット情報「反政府集会の開催(第2報)」でもお知らせしたとおり、これまで累次にわたり旧国会議事堂前広場や王宮前広場において、数万人規模の反政府集会が開催されていますが、今般、ソンティ氏(現政権批判を展開しているジャーナリスト)が、3月5日(日)にも反政府集会の開催を呼び掛けています。

  

2.これら反政府集会はこれまで平和的に行われており、日常生活や観光等に特段の影響は出ていませんが、2月22日未明には、バンコクのバンカピ地区にある宗教団体「サンティ・アソーク」の施設付近において、小規模な爆弾が爆発する事件が発生しました。同団体は、2月26日に行われた反政府集会への参加を同事件の前に表明していたこともあり、同事件も含め、これまでバンコクで発生している一連の爆弾事件は、反政府集会に関連しているとの見方もあります。今後とも週末毎に反政府集会の開催が予想されますが、それに伴いテロ、暴動等不測の事態が発生する可能性は排除できません。



3.つきましては、バンコクに滞在されている方は、以下の安全対策を参考に、テロ、暴動等に巻き込まれないよう十分注意してください。

(1)報道等で最新の情報を入手し、反政府集会が開催される場所・施設には近寄らない(これまで集会が開催されているルンピニー公園、首相府・旧国会議事堂前、及び王宮周辺等は、特に注意してください。)。

(2)集会・デモに遭遇した際は興味本位で近づかず、速やかに現場を離れる。

(3)暴動等が発生した際は、巻き込まれないよう近くの物陰に隠れる。また、治安当局(軍及び警察)から職務質問を受けた場合は、身分証明証を提示して集会・デモには関係のない日本人であることを説明する。警察署等への同行を求められた場合は、抵抗せずに応じるとともに、日本国大使館への連絡を要求する。

(4)これまでバンコクにおける小規模爆弾事件は深夜・早朝に発生していることから、特にこれらの時間帯の外出に注意する(バンコク及び近郊における爆弾事件に関する詳細については、1月27日付けスポット情報「首都バンコク近郊での爆弾爆発事件について」等をご参照ください。)。

(5)テロ、暴動等が発生した場合は、自分及び同行者の状況を速やかに家族、関係者及び日本国大使館に知らせる。



4.なお、タイに対しては別途「危険情報」が発出されていますので、同情報の内容にもご留意ください。



 追記

Excite エキサイト : 国際ニュース

 反タクシン集会は開催されました。
 本格的に集会が始まるのは、夜の時間。
 深夜のテレビ放映でも、
 民主記念塔周辺に集まっている群衆の姿。
 いやはやカオサン方面の快適度が落ちているな・・・と感じたり。


まもあん


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by mamoang | 2006-03-04 14:12 | 社会 | Comments(0)