バンコクでタクシー乗車場所規制始まる 

 バンコクのタクシー事情。


本記事はメールマガジン
 「まもあんのタマダー ここにあるのはタイの日常です」
 2006.1.18 N0.363
 に掲載を加筆しています。
 
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 バンコク都内で見かけるようにはなっているタクシースタンド。
 2006年1月1日、正式にタクシー乗車場所規制が始まったそうです。

 スクムビット通り(ソイ1-103)
 プルンチット通り
 ラマ1世(一部地域を除く)
 ニューぺッブリー通り(プラトナーム交差点からパンテイッププラザ)
 ラマ4世通り(ファランポーン駅からクルアイナムタイ地区)

 上記の場所にはタクシースタンドが用意されますが、
 客待ちができる「停車スポット」と停車できる「停車スポット」も2種類。
(違反の場合には1000バーツの罰金との報道もあり)


 ・・・ありました。
 街の至るところにスタンドがあります。
 しかし・・・・タイ語中心のバンコクライフ。
 外国人には不親切な印象。
 焦って設けた印象も感じます。
 その説置場所はバス停のそばだっり、
 駐車場の入り口だったり。
 そこにタクシーが止まるとかえって渋滞するのでは・・・と思ったりして。

 ・・・さて、どれだけ浸透するか。


 また、以前もご案内したかもしれませんが・・・
 Suvarnabhumi Taxi Cooperative がGPS Tracking
Systemを採用。現在同社の緑色のタクシー1000台にネットと
接続したモニターを車内に設置。乗客に対してコマーシャルなどを
流しているそうです。
 2007年にはさらに500台を投入予定。
 支払いに対してビザやマスターなどのクレジットカードも利用可能。
 同社は2002年タクシーライセンスを取得し、営業を開始。
 現在1500台を所有しているそうです。(ドライバーは2500名)
 このGPS Tracking Systemは、1セット辺り1万バーツ相当。
 気になる方は、緑一色のタクシーを捜してみてください。


まもあん


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by mamoang | 2006-02-08 12:56 | 社会 | Comments(0)