ラタナコシン地区探訪

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 2915年11月後半、ぶらりとラタナコシン地区に足を運ばせました。
 いわゆる、古町、「王宮・エメラルド寺院」「涅槃寺院」「民主記念塔」があるエリアです。

 

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 時間は、午後に入ったばかり。
 タクシーで「民主記念塔」のそばまで向かうと、
 大衆食堂で、軽く麺を2皿はしごして、
 「涅槃寺院」の方へ歩いてゆきます。
 「涅槃寺院」の涅槃物の足の裏は、いまだ改装中でした。


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 チャオプラヤー川のほうへ行き、
 「暁の寺院」の向かい側の川沿いレストランで、生ビールを1杯いただき、
 南のほうへ向かい、花市場のほうへ向かおうかと歩いていると、
 雨の気配。


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 傘を持ってきていなかったので、
 TUKTUKを止め、カオサン通りと反対の北上へ。
 その間、雨の粒が大きくなります。


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 一雨落ち着いたところで、カオサン通りに到着。
 いつぶりでしょう、時間的に夕方前なので、
 まだけだるさは薄いですが、
 安宿街としての個性は、ひしと感じる一方。


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 安宿は安ホテルまたはきれいなドミトリーと変わっていったようで、
 およそ20年前に初めての宿泊をここ、カオサン通りで迎えた記憶からは、
 今は離れた印象もひしひし。
 象徴となる、パッタイには西洋外国人が集まってゆくのは、以前と同じ。


 周辺を徒歩で散策、火災後のニューワールドデパートなど、
 バンコクの歴史の一部を感じ取れるところが残っていたり、
 20年前と変わりそうもないスーパーマーケットなど、
 都会顔していない処、妙に落ち着く。


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 12月05日の国王陛下のお誕生日にあせてのイルミネーションの準備をしている
 ラチャダムヌン・クルン通りの様子を見つつも、多くの道路わきの商店などが、再開発の対象となって
 しまっている様は、違和感を感じつつ。
 どのように新しくなっていこうとするのか。
 それはきれいなイルミネーションでは気が付かないかもしれないけど、
 日が出ている時間帯では、妙に心に刺さるのでした。
 



初載
メルマガ「まもあんのタマダー」 ここにあるのはタイの日常です No.882 (2015.12.09)




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by mamoang | 2016-02-27 00:33 | 生活 | Comments(0)