在タイにて注意すべき疾患の状況 2014年版




 以下、3疾患のタイ保険省の報告をご紹介します。
 いずれも現代の日本では、遠い存在に感じますが、
 しかし、昨年のデング熱騒動もありましたので、
 油断ならないかもしれません。


<2014年 デング熱、デング出血熱、デングショック症候群状況>

タイ国内での発症患者数 40,278名
死亡 41名

感染地上位:人口10万人あたり
メーホンソン県 243.1人
クラビ県 223.6人
パタニー県 211人
ジャンタブリ県 207人
ナコンシータマラート県 199.6人 と、自然が多いエリアでの発症機会が目立つ。

都市部として、バンコク都は、83.2人。
感染者数は、4,724名




<2014年 マラリア患者状況>

タイ国内での発症患者数 11,439名
死亡 3名

感染地上位:人口10万人あたり
ヤラー県 382.2人
ターク県 222.6人
メーホンソン県 211.2人
ウボンラチャタニ県 188.4人
ラノン県 186.2人 と、自然が多いエリアでの発症機会が目立つ。




<2014年 狂犬病状況>

タイ国内での発症患者数 6名
死亡 6名全員

2012年の死亡数 5名 2013年の死亡数 6名とほぼ同程度

感染地上位:
チャチュンサオ県2名
プラジンブリ県、サケーオ県、チェンマイ県、ソンクラー県各1名



発症すると、死に至る可能性が高い状況です。
噛まれたら、迷わず病院で注射治療を受けるべき。






初載
メルマガ「まもあんのタマダー」 ここにあるのはタイの日常です No.839 (2015.2.11)




にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ
海外生活ブログ アジア情報でリアルなタイ情報をチェック!】
↑クィックで、ブログランキングもあるにほんブログ村へ↑
にほんブログ村 トラコミュ タイ&アジアン・ニュースへ
タイ&アジアン・ニュース
↑「タイ&アジアンニュース」のトラコミュへ↑
にほんブログ村 トラコミュ タイへ
タイ
↑「タイ」のトラコミュへ↑

★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
本プログは、サイト「まもあん本舗」関連のブログです。
タイ情報満や海外情報満載の「にほんブログ村 海外生活ブログ」や
旅行好き&海外情報が集まる「にほんブログ村 旅行ブログ
情報源にご活用を「にほんブログ村 ニュースブログ」とリンク&ブログランキング提携しています。
★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
[PR]
by mamoang | 2015-02-17 01:31 | 社会 | Comments(0)