タイのコンビニエンスストア近状<セブンイレブン>




 フリーペーパー「タイ自由ランド」2014.6.20 379号の1面特集をチェック。
「フランチャイズ・オーナーは大変?」という題目で、セブンイレブンに関して紹介している。
 記事本文にも記載でもありますが、バンコク都内を見渡しても、
 なぜ、こんな近所にセブンイレブンが密集しているの?と思うことあります。
 改めて、たとえば、タニヤ通りを見渡すと、通りに2店舗ありました。
 近くのBTSサラデン駅周辺を見渡すと、サラデン駅下に1店舗。
 ソイ・コンベントの角のビルに大小1店舗ずつ。
 向かい側のソイ4近くに1店舗。
 実は、ソイ4そばにはもう1店舗以前ありました。
 タニヤ通りにはファミリーマートが1店舗ありますので、それですと、店が違うわけで差別化できますが、
 同じセブンイレブンで客の取り合いをしているのではと考えてしまいます。
 この特集の本文にその回答と言えることが紹介されていました。 


 セブンイレブンは、COオール社の直営店とフランチャイズ店があり、
 内訳は直営店4割、フランチャイズ店は6割ほどとのこと。
 また、フランチャイズ店の場合、本部が、オーナーに店舗を提供することがほとんどだそうです。
 居ぬきでテイクオーバーされる場合もあり。
 なるほど、これで少し納得。
 しかし、それにしては、タイの本部はマーケティングを果たしてしているのであろうか?



 オーナーになるのも、本部の面接などの審査があり、
 研修センターで約1ヶ月ほどトレーニングを受けるそうです。
 

 サムットプラカン県内のセブンイレブンの店舗例が紹介されていました。
 以前からセブンイレブンで働いていて、その後、開業した方の例ですが、
 この場合、トレーニング免除だそうです。


 保証金 100万バーツ
 投資 48万バーツ
 家賃 本部持ち
 商品 本部持ち
 売り上げ 150万バーツ/月
 スタッフ 10人で10万バーツ/月
 ロイヤルティ 15万バーツ/月
 利益 5万バーツ
 


 以前と比べ、「アルバイト」という職種、タイでも浸透はしてきていると思いますが、
 この点の人材育成に課題があるようです。
  


初載
メルマガ「まもあんのタマダー」 ここにあるのはタイの日常です No.813 (2014.8.13)






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by mamoang | 2014-08-21 18:47 | 経済 | Comments(0)