ホアヒン、チャアム、クラビ、パンガー 夜間規制解除へ:タイ国軍による掌握 16日目(6.06)の様子


2014.6.06
国家平和秩序維持評議会(NCPO)は、
4つのエリアの「夜間外出禁止令」(00:01-04:00)の解除を発表しました。

新たなエリアは、
1. プラチュアップキリカン県 フアヒン郡
2. ペッチャブリー県 チャアム郡
3. クラビー県 県一帯
4. パンガー県 県一帯

いずれもプーケットのようなビーチで、かつ、野党民主党の地盤が強いエリアのような。
なお、プラチュアップキリカン県、ペッチャブリー県すべてのエリアが対象ではありません。
これは先の、パタヤのあるチョンブリー県、サムイ島のあるスラタニ県もどうよう。

また前述4エリアは、外国人というよりもタイ人観光客が集まりやすいエリアで、
なんとなく、観光客誘致という観点より、地元の商業復帰優先という観点が強いような。

反軍政デモがおきやすいバンコク都や、与党であったタイ貢献党の地盤であるタイ北部や東北部の「夜間外出禁止令」が解除になる日は、まだ遠いか。


一方、下記、在タイ日本国大使館領事部の情報UPのとおりに、
バンコク都商業地域で、毎週末、とくに日曜日、反軍政デモが起きています。
引き続き、自己管理を。


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タイ国内治安情勢
 (2014年6月6日現在)

1 先月22日のクーデター以降,タイ国内において,反クーデターを掲げるデモが散発的に実施されており,6月1日(日)には,バンコク都内のBTS駅周辺アソークで,反クーデター抗議デモが発生し,治安当局による逮捕・規制等が行われました。

2 こうしたデモは直前まで詳細を発表することなく行われる傾向があります。何らかの原因により,デモが,軍,警察と衝突する等の事態が発生する可能性も排除されませんので,タイへの渡航・滞在(を予定)している皆様は,外出時には,こうした集会が実施されている場所等には出来るだけ近付かないで下さい。
また,引き続き大使館からのお知らせ等関連情報には十分注意をお願いします。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
  電話:(66-2)207-8502 696-3002
 FAX :(66-2)207-8511

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夜間外出禁止令に伴う注意喚起(その5)
  ~外出禁止令適用終了地域の追加~
(2014年6月6日現在)

1 6日,国家平和秩序維持評議会(NCPO)は,新たにフアヒン郡(プラチュアップキリカン県),チャアム郡(ペッチャブリー県),クラビー県,パンガー県における夜間外出禁止令の適用を撤回する旨発表しました。

2 他方,上記及び3日に適用が撤回されたチョンブリー県パタヤ特別市,スラタニー県サムイ島郡,
プーケット県以外の国内の全ての地域においては,引き続き,深夜0時1分から早朝4時までの夜間外出禁止令が依然として適用されています。
夜間外出禁止令の対象については,在タイ日本国大使館ホームページ「大使館からのお知らせ
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/news/index_josei.htm」を参考にしてください。

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館
  電話:(66-2)207-8502,696-3002
  FAX :(66-2)207-8511






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by mamoang | 2014-06-07 12:35 | 政治 | Comments(1)
Commented by 添え状 at 2014-07-01 11:14 x
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!