最近の訪タイ事情とバンコク屋台事情




タイ旅行業協会(ATTA)、タイで活動する旅行会社が加盟している団体、では、
スワンナプーム国際空港に担当する顧客が入国&出迎えの際に登録をしていますが、
その2013年1-5月のスワンナプーム国際空港入国データーが報告されました。



<1~5月のATTA加盟会社のスワンナプーム空港Top10マーケット>
国/2013年到着者数(2012年到着者数)/成長率
1位 中国 682,324人(355,348人) +92.02%
2位 ロシア 338,656人(225,973人) +49.87%
3位 日本 125,943人(68,408人) +84.11%
4位 インド 88,959人(103,184人) -13.79%
5位 韓国 78,868人(76,271人) +3.40%
6位 ベトナム 75,953人(48,642人) +56.15%
7位 台湾 60,759人(39,983人) +51.96%
8位 香港 46,942人(31,998人) +46.70%
9位 ドイツ 38,473人(33,723人) +14.09%
10位 イギリス 31,762人(30,028人) +5.77%



日本市場は顕著な伸びを示している。
なおこのデーターには、到着時旅行会社の出迎えを必要としない層、
リピーターであったり、企業関連の渡航であったり、リムジンサービスを利用し空港を離れる、
は含まれていない模様。



先日スワンナプーム空港に出向いて気になったところ、
先ほど某ホテルにて見かけた光景もそうですが、
インド人はグループとしてではなく、
個人、家族単位で出入国をしているケースが多くなってきているのでは、と感じる。
なのでもっと観光入国数は多いのでは。



また前述の国以外では、アジアの中ではインドネシアからの観光入国も顕著な伸びを示しているとのこと。



参考
http://www.ttrweekly.com/site/2013/06/china-drives-agency-business-2/



さて、身の回りから、観光に関することを少し補足しますと、
このところ、バンコク都内のヤタイ規制は厳しく対応されているようです。
毎週月曜日、現在はバンコク都の条例で、通常許可されている歩道の屋台が見当たりません。
(シーロム界隈はそうですが、スクムヴィット界隈はいかに?)
そのため、歩行は楽ですが、
この路上屋台をタイらしさと思って楽しみにしている人は、
その景観に、寂しさを感じるかもしれません。
以前は、それでも見られていたのが、このところは厳しくなったのか。
なので、ごちゃごちゃした町並みを体験されたい短期滞在の方は、
月曜日のバンコク滞在のプランを少し考えるといいかも。
日中、バンコクを離れて、アユタヤや郊外に足を伸ばしたり、
マーケット感覚を楽しみたいなら、夜は「アジアンティック」まで足を伸ばすか。
せっかくの滞在ですので、楽しめるところは楽しんで。


と、ここまでめるまがに掲載したのですが、
その後、月曜日のバンコクの街中に路上屋台の姿を見かける。
どうやら、バンコク都が規制を緩和したようです。
1 土日営業しない屋台は、毎週月曜日OK
2 土日営業お屋台は、隔週月曜日OK
ただし、今後の状況次第では、また変更もあるかも。
まずは月曜日でも、バンコクの屋台体験はできる可能性がうまれました。





初載
メルマガ「まもあんのタマダー」 ここにあるのはタイの日常です No.755(2013.7.03)
に補記




にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ
海外生活ブログ アジア情報でリアルなタイ情報をチェック!】
↑クィックで、ブログランキングもあるにほんブログ村へ↑
にほんブログ村 トラコミュ タイ&アジアン・ニュースへ
タイ&アジアン・ニュース
↑「タイ&アジアンニュース」のトラコミュへ↑
にほんブログ村 トラコミュ タイへ
タイ
↑「タイ」のトラコミュへ↑

★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
本プログは、サイト「まもあん本舗」関連のブログです。
タイ情報満や海外情報満載の「にほんブログ村 海外生活ブログ」や
旅行好き&海外情報が集まる「にほんブログ村 旅行ブログ
情報源にご活用を「にほんブログ村 ニュースブログ」とリンク&ブログランキング提携しています。
★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
[PR]
by mamoang | 2013-07-28 12:20 | 経済 | Comments(0)