「被災からの克服」スウェーデン国王ご夫妻、タイ南部訪問 【スマトラ沖地震・タイ】

 2005年2月18日スウェーデンCarl XVI Gustaf国王と王妃はタイ南部の被災地を訪れました。
 王妃が1999年設立したthe World Childhood Foundationがホストになり被災を受けた子供たちへイベントを開催。
 また国王は地元の方へ100のロングテールボートのドネーションし、勇気付けられました。
 この後、北欧の方が多く被災を受けたカオラックへ向かい、悲しみを深く感じられました。
ただし、現地で検死チームをまとめていたタイ法務省科学調査研究所副所長、女性検死官
ポンティップ・ローヂャナスナン女史にあえなかったことが残念とか。
 国王と王妃は2月20日ご帰国されました。



まもあん


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「まもあんのタイニュース」でご紹介した内容やリンクなどはこちらも合わせて
ご参考ください。
なお「まもあんのタイニュース」は「エキサイト:スマトラ沖地震支援情報 」
「ヤフー!ジャパン:2004年スマトラ沖地震 」でご紹介されています。
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