「被災からの克服」 バムルンガー病院のドネ-ション 【スマトラ沖地震 タイ関連】

 2004年12月26日。
 スマトラ沖地震はタイ南部に津波被害を与えました。
 2005年2月現在、タイ南部の復興は地域差はありますが、
進んでおります。観光地プーケットは今順次整備され、再び
明るい雰囲気で観光地として蘇ることを願っています。

「被災からの克服」

 このテーマで、最近のタイの状況をご紹介していきます。

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 バンコク都内の有名病院 バムルンガ-病院の基金の方が、タイ法務省科学調査研究所副所長、女性検死官ポンティップ・ローヂャナスナン女史にドネ-ションを贈呈している写真が新聞などに掲載されています。the post mortem examination project にて100万バーツ。そして津波被災者の救済用に100万バーツ。

 気になったのは、これはいつ?
 ポンティップ・ローヂャナスナン女史は、いまいずこ。バンコク?タイ南部?
 というのも、メイクされていました。
 遺体安置所の寺院で活動されていた様子とはまた違う。
 西洋人らの遺体の移動も行われ、遺体安置所として機能していた寺院のファシリテイもひと段落。ポンティップ・ローヂャナスナン女史も一段落といったところか。

 まもあん


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ブログ「スタイリッシュ・サイアム」 内にて
「スマトラ島沖合地震によるタイの被害 情報発信ブログ」を発信中。
「まもあんのタイニュース」でご紹介した内容やリンクなどはこちらも合わせて
ご参考ください。
なお「まもあんのタイニュース」は「エキサイト:スマトラ沖地震支援情報 」
「ヤフー!ジャパン:2004年スマトラ沖地震 」でご紹介されています。
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