タイ水害 バンコクの様子 (2011.10.25現在)

 タイ 情報メモ




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2011.10.23 時点の シーロム通り Dusit Thani Hotel 前


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 ホテル前のラマ4世通りとの交差点、水なし。あくまで準備。バンコク都心はこんな感じ。


 10.25午前までの状況としては、状況的には派手な動きなし、報道も静香目。
 ドンムアング地区は主要幹線 ヴィパワデー・ランシット通りが冠水しているものの、車両の運行はまだできそう。しかし、それより北のパトムタニ県のランシット区は普通乗用車では対応できず、1Mぐらいの水位とTV報道では見られます。


 チェーンワタナ通りの浸水も、本日は落ち着いている様子。
 バンスー、チャトゥチャク地区が警戒重視になったため、住民は不安に押されているが、
 水はまだそう浸水してきていない。


 10.24夜にはトンブリー地区、北のピンクラオ・エリア(王宮エリアから橋を渡ったところ)はひざ下の冠水があった模様。今後、チャオプラヤー川の影響によるトンブリー地区も注意地域に。


 ただし、ここはポイントであるが、鉄砲水をイメージされる日本の水害と違い、バンコクの大方は平坦な土地というロケーション方から穏やかに水が浸水してゆく。1日数キロにとどまることが多い様子。


 一方、河川沿岸は、上域の水の流れが勢いがあるため注意が寄り必要に。
 上域のプミポンダムやシリキットダムは貯水率が100%ほど、パサック・チョシットダムはすでに130%を超えているが、これでも対応はされているとのこと。まだダムで放水を様子見することはできる。 
 そして、懸念される、タイ湾の満潮は1日2回、注意すべきは
 10.26  5:03 2.41M  16:06 2.33M
 10.27 5:54 2.73M  16:30 2.35M
 10.28  6:40 2.97M  16:56 2.38M
 10.29 7:27 3.09M  16:56 2.38M
 10.30  8:13 3.09M  17:51 2.42M
 10.31  9:01 3.00M 18:17 2.39M
 と河口付近では、随分と高くなる。この前後の時間帯、堤防管理が重要となる。


 また、最近は降水量も目立ってなく、季節的には雨季を脱した感があるが、
 降水確率は
 10.26 63%
 10.27 37%
 10.28 47%
 10.29 72%
 10.30 26%
 10.31 47% 
 と 場合によっては満潮との相互作用で、都心に水がたまることも想定できる。(決定ではない)

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by mamoang | 2011-10-25 14:50 | 集中豪雨・水害情報 | Comments(0)