バンコク伊勢丹 カンバック、そして、池上解説で思ったこと

 タイ 情報メモ

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バンコク伊勢丹 カンバック、そして、池上解説で思ったこと


 本日 2010.6.24、バンコク伊勢丹、営業再開でございます。

 

 さて、メールマガジン 「まもあんのタマダー」No.0596 (2010.6.16) にて掲載した内容を転記します。
 タイムレスがあると思いますので、その点、ご了承ください。


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池上解説で思ったこと



 最近、池上彰氏の出ている番組をなるべく見るようにしています。
 こちらに出回るのは録画なので、実際の放映からは時間が当たっていたりしますが、
テレビ朝日系のもの、フジテレビ系のものと、主に2種類見るようにしています。
 そのため、原油価格のことや、北朝鮮関連のこと、マカオのことなど、情報としては参考にしています。
 いまや多くの方が同様なのではと思いつつ。

 さて、本題。4月後半にテレビ朝日系で放映された番組を先日やっと見ました。
 これにはタイのことが解説されています。
 これを見ていて・・・
 なにか物足りなさを感じる。時間の尺が短いせいもあるかもしれないけど、ここでの解説では、
1. 赤シャツ(タクシン派)と黄色シャツ(今の政権を支持している)の対立。
2. タイはクーデターが多いイメージ。それを成功させる方法は、国王と会うこと。
3. 国王は高齢でパワーが落ちてきた
 というところでしょうか。

 う~む。
 なにか物足りない。

 流れでは、軍事クーデターのことを話していたが、その後の、黄色シャツの空港閉鎖に及んだことに
関しての解説は、されていない?そもそも、4月10日の衝突で日本人が被害にあったことは述べていましたが、その後の状況では、黄色シャツは現政権に対し、赤シャツの騒動を早期に抑えるように圧力をかけ始めている。
 この黄色シャツ、「今の政権を支持している」というよりは「今の政権になることを支持し、その後、物別れしている」と、かんがえるべきか。今の政権を支持する、無シャツというのが出てきたのも述べられていない。これは収録に
間に合わなかった?そのあと、報道の自由を求める黄緑シャツも出てきておりましたが。

 赤シャツは貧困な農村、黄色シャツは豊かな中間層という表現も、必ずしも正しいとは限らない。
 黄色シャツの空港閉鎖の行動を認めているものは、バンコクの中間層でどれだけいるか。

 貧しい農民が奮起して、軍が導いた現政権への抵抗を見せている・・・・・

 という、背景を築き上げ、日本のマスコミは報道を繰り返してきた感がある、というのは、
 タイに関心がある人の中で、湧き上がる思い。

 その赤シャツらに対して、人的被害が拡大した事態で、タクシン元首相は、この後の判断は、赤シャツリーダーらにゆだねると距離を置き、家族や関係者は国外へ非難。実力行動している民とは交わらないようにしたわけであります。

 池上さん、今一度解説をお願いします。
 できるならば、今度はフジテレビ系の枠で、タイに取材にこられ、スタジオでは外国人の人たちとこの話題に触れてほしい。 
 

 以上、初載  メルマガ  「まもあんのタマダー」No.0596 (2010.6.16)

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 観光産業の再建は1つの課題ではありますが、

2010.6.15、タイ政府は閣議で旅行業界支援策を決める。

1. 2010年末まで、国内のホテル宿泊費を最大15,000バーツまで個人所得税の控除対象にする。
2. 2011年末まで、国内外の見本市などへの出展経費を法人所得税の控除対象とする
(実際にかかった支出の倍額まで?)
3. 2011年末まで、タイ国内でのセミナーの開催経費を法人所得税の控除対象とする
(実際にかかった支出の倍額まで?)

 と、いったように、国内旅行中心の政策がすすめられ、外国人の誘致という外貨参入には積極性がまだ現れていません。 


 タイ国政府観光庁のサイトを覗くと、


タイ国内情報:動画で見るバンコク
http://www.thailandtravel.or.jp/news/view.php?cate=thai&&id=1276654526


 と、いうのがありました。

 また、ローシーズンで南部プーケットの波が高いということをヒントに、

Phuket Surfing Information
http://www.phuketsurfing.info/

 というサイトの紹介もされていました。

 ご参考下さい。

 日本の旅行会社大手が、プロモーションを始めていますが、
 それが日本のエンドユーザーの心を動かすにはまだ時間があるか。
 ただ安いだけでは、混乱後のタイにはなかなか足を運んでくれそうもありません。
 興味の対象となるものがタイにあれば、それは1つの可能性があります。
 問題はタイミング?


 国内の情勢では、


2010.6.22 10:45、民主党とともに連立政権を組んでいるプームジャイタイ党 the Bhum Jai Thai Party バンコク党本部前(パホンヨーティン通りソーイ43)で爆発騒動があり、
料理用のガスボンベを爆発させ負傷した27歳の男性が、頼まれて実行に及んだと供述。(他報道では、運ぶだけで中味わからずともあり)
元タクシン派であったネーウィン元首相府相(現在、5年間の参政権停止中。2009年パタヤでの青服騒動で注目を浴びている)の政党であり、6.06の閣僚不信任案の仲間割れで行われた内閣改造にて外れたプアペンディン党の造反していない議員17名が移動してくるとの話もある。

 といた、きな臭いニュースが流れていたりします。政局の問題は、そんなに簡単には整理できません。





まもあん


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by mamoang | 2010-06-24 18:14 | 社会 | Comments(0)