報道陣よ、戻っておいで UDDリーダーの訴え

 タイ治安 情報メモ

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5.14 ラーチャプラソン交差点エリアを中心に、南のサラデン交差点、ウィッタユ通り-ラマ4世通り界隈、北はプラトナーム市場にての衝突のため、5.15 土曜日 バンコク地下鉄 および BTS スカイトレイン は、運行を取りやめている。
軍による包囲地域への立ち入りは危険度を増すばかり。そこで生活している方々の心労、お察します。軍に激励しようとして近寄るのも、ご法度の段階か。興味本位で軍らに近づくことは、UDD 反独裁民主主義同盟 からの攻撃のエリア内に近づくようなもの。
また、彼らの本陣営であるラーチャプラソン交差点の集会会場でもステージ裏で、5.14 夜 爆発騒動があり。


その影響もあってか、5.15 朝の集会会場の通称VIPルームには人気は少ない模様がテレビで中継される。UDD幹部は、報道陣に陣営に戻ってほしいと呼び掛ける。5.14 少なくとも3名の報道陣が足などを撃たれる怪我を負っている。また、軍の行動に同行したカメラマンなどは、公式発表にも含まれそうもない、ほほなどの傷も負う状況。


言葉的には辛い状態ですが、「戦争」という状況に地域的に落ちているのは事実か。その取材をする姿勢として、報道関係者の防備などは、過不足な感あり。平和と信じていた世の中に起きた戦争状態。心構えをしっかりしないと、さらに犠牲者は増える。
軍がゴム弾から実弾中心へ方針を変えた際、さらに心配度は増える。


また、5.14夜からUDDリーダー4名ほどが、本指揮から外れている様子。



まもあん


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by mamoang | 2010-05-15 13:30 | 政治 | Comments(0)