計589名に ~新型インフル上ンザ タイの状況~

 新型インフルエンザ 情報メモ

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 2009.6.19 の発表では新規に71名の報告があり。よって完治例を含めた 計589名に。
 71名のうち、63名が医師の監察下にいた子どもたちのようです。

 まもあん 



 追記

 在タイ日本国大使館からメールが届いyたので転記します



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新型インフルエンザの発生について【続報25】
(2009年6月19日)

 5月12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置していますので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 大使館代表電話:02-207-8500(ex.702)
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@eoj.or.th


1.(1)6月11日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルをフェーズ5から6(世界的大流行)へ引き上げました。

(2)また、同時に、WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数が軽症であり、早期に快復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があるともしています。

(3)本19日、日本の厚生労働省が公表しました、「医療の確保、検疫、学校・保育施設等の 臨時休業の要請等に関する運用指針(改訂版)」では、
●患者:原則として、外出を自粛し、自宅で療養。健康観察。(感染拡大のおそれがある場合、必要に応じて入院させることも可能。)
 基礎疾患を有する者等:早期から抗インフルエンザウイルス薬を投与した上で、重症化するおそれがある者については優先的にPCR検査を実施し、必要に応じ入院治療。 
 基礎疾患を有する者等か明確でない者:重症化の兆候が見られる場合、速やかに入院治療。
● 濃厚接触者:外出自粛などの協力要請、一定期間に症状が出現した場合は保健所への連絡を要請。
● 医療従事者・初動対処要員等(基礎疾患有り):ウイルス暴露の場合は、抗インフルエンザウイルス薬の予防投与。感染の可能性が高くなければ職務継続可能。
 等の対応指針が示されております。

2.タイの状況
(1)本日(19日)のタイ保健省HPには、累計589人の新型インフルエンザ感染者が新たに確認された旨発表されています(17日に比べ、184人増。死者数は0人)。県別感染者数は、バンコク349人、ノンタブリ82人、パトゥムタニ63人、チョンブリ30人、サムットプラカーン27人、ナコンパトム8人、以下4人プーケット、サムットサコン、以下2人チェンマイ、トラン、ロイエット、ラチャブリー、スパンブリー、スラタニー、以下1人ナコンサワン、ピサノローク、ロップリー、ソンカー、サラブリー、コンケン、チャイナット、ナコンシータンマラート、アユタヤ、ピチットとなっており、また、感染者が確認された学校数は、79校となっています。


(2)タイ保健省問い合わせ先等
・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)。
http://beid.ddc.moph.go.th/eng/
・新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994

3.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、今後も新型インフルエンザの感染者が増加していくと考えられます。一方で在留邦人の皆様には、こうした状況でも今まで通り冷静に、正確な情報を入手するよう努めると共に感染予防対策を徹底し、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。また、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、予防接種を受けるなどの対応も必要と思われます。
 なお、バンコク日本人学校でも、現在、季節性インフルエンザが流行してきており、18日、19日の2日間小学部の1クラスの学級閉鎖を行うこととした旨の連絡を受けていますので、在留邦人の皆様も季節性インフルエンザ対策も講ずるようお願いします。

(2)バンコクにおける新型インフルエンザへの病院の対応状況等は、「大使館によくある問い合わせ」に詳細が記載されていますので御一読下さい。
(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)

(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう感染予防対策に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
(イ)手洗い、うがいを励行する。
(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
(ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
(ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館(HP:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp)
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp

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by mamoang | 2009-06-19 19:19 | 社会 | Comments(0)