計405名に(うち393名改善)~新型インフルエンザ タイの状況~

 新型インフルエンザ 情報メモ

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 2009年6月17日の発表では新たに95名の感染がありとのこと。
以上で、タイ国内での感染例は、計405名に。
ただし、同日の段階で393名が改善とのこと。となると、現在治療中は12名と言うことになります。

まもあん


追記 在タイ日本国大使館からお知らせメールが届きましたので転記します。

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新型インフルエンザの発生について【続報24】
(2009年6月17日)

 5月12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置していますので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 大使館代表電話:02-207-8500(ex.702)
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@eoj.or.th


1.(1)6月11日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルをフェーズ5から6(世界的大流行)へ引き上げました。

  (2)また、同時に、WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数が軽症であり、早期に快復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があるともしています。

(3)日本政府としては、このフェーズ6への引き上げを受けても、今まで通り、国内での対応に変わりはなく、また、渡航情報等も現状維持(十分注意)とする方針であり、在留邦人の皆様には、これまでと同様に冷静な対応をとるとともに、注意を怠ることなく感染予防に努めて頂くことをお願いします。

2.タイ側の取り組み
(1)本日(17日)のタイ保健省HPには、累計405人の感染者が新たに確認された旨発表されています(15日に比べ、204人増)。また、タイ保健省は、人々の新型インフルエンザへの罹患に対する不安が増大しているので、医師、看護師、医療従事者や患者にはマスクの着用と手洗いの励行をさせるキャンペーンを来週行う予定のようです。また、感染予防対策に関する啓蒙パンフレット100万部を作成・配布する旨発表しています。


(2)タイ保健省問い合わせ先等
・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)。
http://beid.ddc.moph.go.th/eng/
・新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994

3.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、今後も新型インフルエンザの感染者が増加していくと考えられます。一方で在留邦人の皆様には、こうした状況でも今まで通り冷静に、正確な情報を入手するよう努めると共に感染予防対策を徹底し、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。また、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、予防接種を受けるなどの対応
も必要と思われます。
 なお、バンコク日本人学校でも、現在、季節性インフルエンザが流行してきており、明日18日より2日間小学部の1クラスの学級閉鎖を行うこととした旨の連絡を受けていますので、在留邦人の皆様も季節性インフルエンザ対策も講ずるようお願いします。

(2)バンコクにおける新型インフルエンザへの病院の対応状況等は、「大使館によくある問い合わせ」に詳細が記載されていますので御一読下さい。
(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)

(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう感染予防対策に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
(イ)手洗い、うがいを励行する。
(ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
(ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
(ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館(HP:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp)
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp

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by MAMOANG | 2009-06-17 16:24 | 社会 | Comments(0)