201名に ~新型インフルエンザ タイの状況~

 新型インフルエンザ 情報メモ

---------------------------------------------------

にほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ
海外生活ブログ アジア情報でリアルなタイ情報をチェック!】
↑クィックで、ブログランキングもあるにほんブログ村へ↑

にほんブログ村 トラコミュ タイ&アジアン・ニュースへ
タイ&アジアン・ニュース
↑「タイ&アジアンニュース」のトラコミュへ↑
にほんブログ村 トラコミュ タイへ
タイ
↑「タイ」のトラコミュへ↑

-------------------------------------------------------


 2009年6月15日付け、タイ国内で新たに51名の感染症例が報告され、計201名に。
 8つの学校、 St. Gabriel, St Francis Savier, Pathum Thani Kindergarten, Mahidol Vittayanusorn, Wat Chang, Sattriwittaya 3, Suankularb, Ratwint Prathom の生徒らからの様子。

まもあん



追記 在タイ日本国大使館からお知らせメールが届いたので転記します。


============================
メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について【続報23】
(2009年6月15日)

 5月12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置していますので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 大使館代表電話:02-207-8500(ex.702)
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@eoj.or.th


1.(1)6月11日、世界保健機関(WHO)は、パンデミック警戒レベルをフェーズ5から6(世界的大流行)へ引き上げました。

  (2)また、同時に、WHOは、この新型インフルエンザの感染者の圧倒的多数が軽症であり、早期に快復していること、及び世界的には死者数は少なく、今後重症・死亡例の急増はない見通しを伝えつつ、引き続き渡航制限は推奨しないとしています。他方、更なる感染拡大は不可避であること、特に途上国における更なる感染拡大が懸念される旨指摘し、30代から50代の方々、基礎的疾患を持つ方及び妊娠中の女性が感染すると重症化する場合があるともしています。

  (3)日本政府としては、このフェーズ6への引き上げを受けても、今まで通り、国内での対応に変わりはなく、また、渡航情報等も現状維持(十分注意)とする方針であり、在留邦人の皆様には、これまでと同様に冷静な対応をとるとともに、注意を怠ることなく感染予防に努めて頂くことをお願いします。

2.タイ側の取り組み
(1)本日(15日)のタイ保健省HPには、先週末12日に比べ、154人増(累計201人)の感染者が新たに確認された旨発表されています。また、タイ保健省としては、今回の感染症発生地域(バンコク市内、パタヤ等)での感染拡大防止の措置として、日本と同様に隔離や自宅療養(外出自粛)措置、学校においては学級閉鎖・休校措置等をとっています。また、大部分の感染者は、軽症であり、既に多くの人が快復していることから、パニックに陥らないよう、冷静な対応を呼びかけています。

 ※ なお、現時点でタイ国内では、感染が確認されている日本人の報告はありません。


(2)タイ保健省問い合わせ先等
 ・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)。
   http://beid.ddc.moph.go.th/eng/
 ・新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
  保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994

3.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、今後も新型インフルエンザの感染者が増加していくと考えられます。一方で在留邦人の皆様には、こうした状況でも今まで通り冷静に、正確な情報を入手するよう努めると共に感染予防対策を徹底し、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。また、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、予防接種を受けるなどの対応も必要と思われます。

(2)バンコクにおける新型インフルエンザへの病院の対応状況等は、「大使館によくある問い合わせ」に詳細が記載されていますので御一読下さい。
(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)

(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう感染予防対策に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
 (イ)手洗い、うがいを励行する。
 (ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
 (ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
 (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

  大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館(HP:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp)
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp


★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
本プログは、サイト「まもあん本舗」関連のブログです。
タイ情報満や海外情報満載の「にほんブログ村 海外生活ブログ」や
旅行好き&海外情報が集まる「にほんブログ村 旅行ブログ
情報源にご活用を「にほんブログ村 ニュースブログ」とリンク&ブログランキング提携しています。
★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★=★
[PR]
by mamoang | 2009-06-15 18:37 | 社会 | Comments(0)