パタヤで21名、他9名 国内感染流行高しか ~タイの新型インフルエンザ状況~

 新型インフルエンザ 情報メモ

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 数を追って神経質になるのもいけませんが、感染流行度は気になるところ。
 
 2009年6月11日現在、多くの感染症は報告されました。

 台湾に帰国した台湾人が滞在していたパタヤでサンプルを集めたところうち、21名が感染していたことが発表に。ディスコの関係者のようです。

 そして、国内感染の疑いがある11歳の男の子の母親を含む5名が報告。内1名はカンボジア旅行のためバンコクに寄った英国人男性。

 そして、男の子の同級生ら4名も報告されたようです。

 前日の報告16名+30名で46名か。
 このあと正確な数字が発表されるかもしれません。 まもあん


追記 在タイ日本国大使館から情報メールが届きましたので転記します。


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メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について【続報21】
(2009年6月11日)

 5月12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置していますので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 大使館代表電話:02-207-8500(ex.702)
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@eoj.or.th

1. タイ国内における感染確認
(1)タイ保健省は、米国から帰国した20歳のタイ人女性2人、米国、カナダを旅行し帰国した30歳のタイ人男性、また、米国から帰国した20歳のタイ人男性2名、海外渡航歴がない11歳のタイ人男児が新たに新型インフルエンザへの感染が確認された旨、前者3人は9日、後者3人は10日に発表しました。
 更に本11日、9日感染が確認された11歳のタイ人男児の同級生4人、11歳のタイ人男児の母親を含めた5人(タイ人4人、イギリス人1人)及び、パタヤ地区での21人の計30人が新たに新型インフルエンザに感染したことが確認された旨発表しました(累計46人)。パタヤ地区での21名の感染者は、パタヤ地区を旅行し、台湾で感染が確認された旅行者が宿泊したホテルの関係者と当該旅行者が訪れたディスコの関係者であると、保健大臣は述べています。これら感染者の多くは、既に快復に向かっており、感染者の周りの人達は、保健省による在宅健康監視措置等を受けているとのことです。また、11歳の男児が通っていた学校は、12日から1週間休校するとしております。
 タイの保健省次官は、海外から帰国した人は、少しでも体調不良(発熱、咳、全身のだるさ等)があれば、速やかに医療機関で受診するよう呼びかけています。

(2)タイにおけるA/H1N1関連の保健省情報(6月11日午前8時現在の数字です。午後5時現在、当館が確認している最新の累計数は46人です。)
タイ保健省のホームページに掲載されているタイ保健省疫学調査部の情報によれば、4月28日から6月11日までの累計報告数は以下の通りです。
 (イ)累計報告数:626名(6月8日より、93名増)
 (ロ)上記(イ)626名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致しなかった者:144名(6月8日より、15名増)
 (ハ)上記(イ)626名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致し、疑われた者:482名(6月8日より、78名増)
 (ニ)上記(ハ)482名のうち、監視基準に合致し、その後新型インフルエンザでなかったと判明した者:436名(6月8日より、53名増)
 (ホ)上記(ハ)482名のうち、現在、調査・検査中である者:25名(6月8日より、14名増)
 (ヘ)上記(ホ)25名のうち、新型インフルエンザ感染者として真に疑いのある者:0名(6月8日より、変更なし)
 (ト)上記(ハ)482名のうち、新型インフルエンザ患者として確定した者:21名(6月8日より、11名増)

・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)。
http://beid.ddc.moph.go.th/eng/
・ 新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994

(3)なお、現時点でタイ国内では、感染又は感染が疑われている日本人はいません。

2.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、今後も新型インフルエンザの感染者が増加していくと考えられます。一方で在留邦人の皆様には、こうした状況でも今まで通り冷静に、正確な情報を入手するよう努めると共に感染予防対策を徹底し、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。また、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、予防接種を受けるなどの対応も必要と思われます。

(2)バンコクにおける新型インフルエンザへの病院の対応状況等は、「大使館によくある問い合わせ」に詳細が記載されていますので御一読下さい。
(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)

(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう感染予防対策に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
 (イ)手洗い、うがいを励行する。
 (ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
 (ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
 (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

3.新型インフルエンザのフェーズ引き上げの可能性について
 WHOがフェーズ6(世界的大流行)が宣言される可能性があるとの報道があります。WHOは、本11日(日本時間夜)緊急委員会を開催する予定であります。WHO事務局は、「フェーズ6に極めて近い」と認識しているものと見られますが、仮に、WHOがフェーズ6を宣言した場合であっても、日本政府としては、渡航情報等は現状維持(十分注意)とする方針であり、在留邦人の皆様には、今まで通りの冷静な対応と感染予防に努めて下さい。

 大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館(HP:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp)
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850 
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp





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by mamoang | 2009-06-11 18:35 | 社会 | Comments(0)