タイ国内、3、4人目の発症者は、米国からの帰国者

 新型インフルエンザ 情報メモ

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 2009年5月30日、家族と10日間米国に滞在後帰国していた50歳の女性が新型インフルエンザを発症していたと、発表されています。すでに治療などで両行のようです。これがタイ国内3人目となります。

 また、5月31日、同じく家族5名と米国から帰国の50歳のタイ人男性の発症があったと報道。5月25日バンコクに到着後、病院で治療を受けていたようです。同行の家族5名も5日間の観察を受けていたようです。
現在症状は落ち着き自宅へ帰ったようです。

 米国からの帰国者の症例が日タイともに目立つ印象です。




 追記
 在タイ日本国大使館からメールが届きましたので転記します。まもあん

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メキシコ及び米国等における新型インフルエンザの発生について【続報17】
(2009年6月1日)
 5月12日、大使館内に緊急対策本部を設置しました。また、新型インフルエンザに関する電話相談窓口(午前8時30分~午前12時、午後1時30分~午後5時45分)、メールによる問い合わせ先を以下の通り、設置いたしましたので、お問い合わせ、御相談等ございましたら、下記まで御連絡下さい。
 電話1:02-207-8525
 電話2:02-207-8526
メールアドレス:taishikan.influenza.madoguchi@eoj.or.th

1. タイ国内における感染確認
(1)タイ保健省は、米国から26日に帰国した女性及び、米国から25日に帰国した男性について、それぞれ前者は5月30日に、後者は31日に、新たに新型インフルエンザへの感染が確認された旨発表しました。感染状況等の詳細は明らかにされておりませんが、当該タイ人2名とも既に快復し、感染者2名の周りの人達にも感染症状は見られないとのことです。

(2)タイにおけるA/H1N1関連の保健省情報(6月1日午前8時現在)
 タイ保健省のホームページに掲載されているタイ保健省疫学局の情報によれば、4月28日から6月1日までの累計報告数は以下の通りです。
 (イ)累計報告数:414名(5月29日より、23名増)
 (ロ)上記(イ)414名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致しなかった者:111名(5月29日より、1名増)
 (ハ)上記(イ)414名のうち、タイの新型インフルエンザの監視基準に合致し、疑われた者:303名(5月29日より、22名増)
 (ニ)上記(ハ)303名のうち、監視基準に合致し、その後新型インフルエンザでなかったと判明した者:288名(5月29日より、15名増)
 (ホ)上記(ハ)303名のうち、現在、調査・検査中である者:11名(5月29日より、5名増)
 (ヘ)上記(ハ)303名のうち、新型インフルエンザ感染者として真に疑いのある者:0名(5月29日より変化なし)
 (ト)上記(ハ)303名のうち、新型インフルエンザ患者として確定した者:4名(5月29日より、2名増)

・タイ保健省の新型インフルエンザに関するホームページ(英文)。
 http://beid.ddc.moph.go.th/eng/
・ 新型インフルエンザに関するホットライン(24時間対応。但し、午前8時から午後4時頃までは、英語対応可とのこと。他の時間帯は、タイ語対応のみ)
  保健省疾病対策局 02-590-3333、02-590-1994
  
2.在留邦人の皆様へのお願い(感染予防対策等)
(1)タイにおいては、今後、新型インフルエンザの感染が拡大することも考えられますので、感染に注意するとともに、これから、季節性インフルエンザも流行する時期になってきますので、感染予防対策を徹底するとともに、感染が疑われた場合には速やかに医療機関で受診して下さい。(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_swineflu.htm)
(2)在留邦人の皆様には冷静に事態の推移と関連の情報に注意を払って頂くことが必要です。引き続き厚生労働省HP、日本側感染発生地域の地方自治体HP(大阪府、兵庫県、神戸市等)、大使館HP、メールマガジンや関連報道等により最新の情報を入手するようお願いします。
(3)各自が警戒の意識を高めて状況の変化に対応できるよう予防対策(http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/joukyou.htm#3)に留意することが重要ですので、下記の点に留意し、感染予防に努めて下さい。
 (イ)手洗い、うがいを励行する。
 (ロ)食料、水、医薬品などの備蓄品を確認する。
 (ハ)不要不急の外出を控えること、人混みを避けること、また、人混みにでる場合にはマスクを着用することなども考慮する。
 (ニ)発熱や咳などインフルエンザと似た症状がみられた場合には、迷わず医療機関の診療を受けてください。

 大使館では、引き続き状況を注視して情報収集に努め、今後、関連情報を迅速に提供していきます。

○在タイ日本国大使館領事部(HP:http://www.th.emb-japan.go.jp)
  電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
  FAX :(66-2)207-8511
○在チェンマイ日本国総領事館(HP:http://www.chiangmai.th.emb-japan.go.jp)
  住所:Suite 104-107, Airport Business Park, 90 Mahidol Road,
     T. Haiya, A. Muang, Chiang Mai, 50100 Thailand
  電話: (66-53) 203367  FAX : (66-53) 203373
○外務省領事局政策課(医療情報)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2850
○外務省海外安全相談センター(国別安全情報等)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○外務省海外安全ホームページ:http://www.mofa.go.jp/anzen/
○WHO(世界保健機関)ホームページ:http://www.who.int/en
○厚生労働省ホームページ:http://www.mhlw.go.jp
・新型インフルエンザに関するQ&A
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
・新型インフルエンザ対策
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou/pdf/poster10.pdf
○新型インフルエンザに関するQ&A(国立感染症研究所): 
  http://www.idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/QAindex.html
○兵庫県ホームページ、新型インフルエンザ対策について
  http://web.pref.hyogo.jp/ac02/influenza.html)
○神戸市ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
  http://www.city.kobe.lg.jp/safety/health/infection/influ-index.html
○大阪府ホームページ、新型インフルエンザに関する情報
 http://www.pref.osaka.jp/chiiki/kenkou/influ/influ.html



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by mamoang | 2009-06-01 17:18 | 社会 | Comments(0)